阪神8−9中日
阪神の先発は中6日の井川、一方中日は俺竜で落合。
阪神は3回赤星の安打からパスボールで無死2塁。
このチャンスに関本がタイムリーでまず1点先制。
続くシーツが2塁打でもう1点。
金本凡打の後、今岡がタイムリーでつごう3得点。
4回裏にも阪神は赤星のタイムリー、今岡の2点タイムリーヒットで3点追加。
井川はのらりくらりの投球で、5回表に犠飛で1失点。
その裏阪神は併殺崩れの間に1点を追加し、7対1と一方的な展開。
しかし阪神先発井川は、7回表に2失点で降板。
結局6回2/3で135球、8安打4四球とエースには物足りない投球。
2番手橋本はアレックスをセンターフライに討ち取ったかと思えたが、名手赤星が落球で2失点。
この回4点を返されて、8対5と緊迫した展開に。
3番手ウィリアムスも安打と沖原のエラーで1失点。
たまらず8回2アウトランナー1・3塁で久保田を投入。
ここでウッズにまさかの逆転3ランホームラン。
序盤の展開では阪神の楽勝ムード。
それを一転緊迫した展開に変えたのは井川。
あのダラダラ投球が後の信じられない展開を招いた。
酷使の中継投手は責められない。
大量7点差を守りきれなかった、史上まれに見る敗戦。
中 日 000010440=9
阪 神 003311000=8
対中日6回戦(阪神2勝4敗)
【投手】
中日=落合-久本-○平井(2勝1敗1S)-岡本-S岩瀬(1勝8S)
阪神=井川-橋本-ウィリアムス-●久保田(1勝2敗4S)-江草
【本塁打】
中日=ウッズ(7号3ラン)
☆選手登録
登録:林威助 ⇔ 抹消:筒井和也

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