広島2−4阪神
阪 神 000001300=4
広 島 010000100=2
対広島7回戦(阪神5勝2敗0分)
【投手】
広島=●大竹(1勝5敗)−コズロースキー−岸本
阪神=○下柳(5勝0敗)−久保田−ウィリアムス−S藤川(1勝1敗14S)
【本塁打】
広島=
阪神=新井(4号2ラン)、
【公示】
抹消:アッチソン投手
阪神先発は
下柳、広島は大竹。
1回、先頭の赤松に中前打を許し、天谷には死球を与えて一、二塁。
だが、アレックスを遊ゴロ併殺に仕留めて事なきを得た。
走者を出しても動じない。
二回も一死から小窪、梵に連打を浴び、さらに右翼・桧山が打球をはじいて
一、三塁のピンチを招く。
それでも、続く倉をカウント1−3から外角シュートで注文通りの二塁正面
へのゴロ。
併殺で窮地を切り抜けたかと思いきや、送球を焦った平野がはじいてオール
セーフ。
味方の拙守に足を引っ張られ、先制点を奪われた。
しかし、中盤以降は見事に立て直し、カープ打線を手玉に取った。
この力投に応えるように、打線も6回に追いつき、7回には新井の4号2ラン
などで3点を勝ち越し。
5月16日に40歳を迎える下柳が、ハーラートップタイの5勝目を手にした。
(サンスポ)