「金本、頭部死球で怒りの一発!(荒れた試合を競り勝つ)」
阪神タイガース
読売4−5阪神
阪 神 030001010=5
読 売 200000200=4
対読売8回戦(阪神6勝2敗0分)
【投手】
読売=木佐貫−藤田−門倉−●山口(1勝1敗)−西村
阪神=下柳−能見−渡辺−○江草(1勝0敗)−S藤川(1勝1敗12S)
【本塁打】
読売=ラミレス(9号2ラン)、
阪神=鳥谷(4号2ラン)、矢野(1号ソロ)、金本(5号ソロ)、
阪神先発は
下柳、読売は木佐貫。
1回裏、下柳は先頭亀井に安打、2死2塁からラミレスに先制の2ラン。
2回表、阪神は先頭葛城が安打、
鳥谷がライトへ同点の4号2ラン。
さらに
矢野がライトへ逆転の1号ソロ本塁打。
2回裏、下柳は無死満塁のピンチも無失点。
3回表、2死から
木佐貫が金本の頭部へ危険球で退場。
読売は藤田が登板。
6回表、阪神は1死から
金本がライトへ自身399号のソロ本塁打。
7回裏、阪神は2番手に
能見。
1死2・3塁でラミレスの当たりをレフトスタンドの観客が触って2塁打。
原の抗議もルールはルールで2塁打で1失点。
能見は阿部にも四球で1死満塁。
阪神は3番手に
渡辺。
ゴンザレスにライト前への当たりで同点。
しかし1塁走者阿部は2塁でフォースアウト。
8回表、阪神は1死から新井が安打、金本も安打で1・3塁。
ここで
葛城がタイムリーで再び勝ち越し。
8回裏、阪神は4番手に
江草。
三者三振に抑える。
9回裏、阪神のマウンドには
藤川球児。
三者凡退に抑えて、阪神荒れた試合を競り勝つ!
金本への頭部死球、ラミレスの疑惑の2塁打、ライトゴロ・・・
色々あった試合を投手力で競り勝って3連勝で貯金14。