阪神5−4読売
読 売 100000120=4
阪 神 10010021×=5
対読売23回戦(阪神14勝8敗1分)
【投手】
読売=能見−江草−渡辺−ウィリアムス−○久保田(9勝3敗)
−S藤川(5勝3敗43S)
阪神=久保−高橋尚−西村−山口−●門倉(1勝5敗)
【本塁打】
阪神=金本(30号ソロ)
読売=
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1回表、阪神先発
能見は、いきなり連打で1・3塁。
ここで小笠原の内野ゴロの間に1失点。
更に李にも安打を打たれて2・3塁。
しかし後続をおさる。
1回裏、阪神は読売先発久保を攻め、鳥谷・赤星が連打。
さらにシーツが四球で無死満塁。
金本の内野ゴロの間に同点に追い着く。
しかし葛城、桜井がたおれて同店どまり。
3回表、阪神は2番手に
江草がマウンドへ。
4回裏、阪神は先頭
金本がセンターへ30号勝ち越しソロ本塁打。
6回表、阪神は3番手に
渡辺をマウンドへ。
6回裏、読売は高橋尚を中継ぎのマウンドへ。
7回表、阪神は4番手に
ウィリアムス。
先頭谷が安打、代走に鈴木。
小笠原を三振に討ち取るも、鈴木が盗塁で2塁へ。
李は内野安打で1・3塁。
二岡にライト前へ運ばれて同点。
7回裏、読売は西村がマウンドへ。
先頭関本が四球、藤本が送って2塁へ。
鳥谷凡退の後、赤星が安打で2死1・3塁。
ここで
シーツが粘って11球目をライト前への勝ち越しタイムリー。
読売は西村から、4番手に山口をマウンドへ。
金本は敬遠気味の四球で2死満塁。
このチャンスに
葛城が貴重な追加点となるタイムリー。
更に満塁で読売は門倉をマウンドへ、阪神は代打矢野。
8回表、阪神は今日で83試合登板の
久保田がマウンドへ。
2死から安打を許し、投手ゴロの送球を1塁へ悪送球で2・3塁。
ここで小笠原に同点タイムリーを打たれる。
8回裏、阪神は先頭野口が2塁打。
関本が送って代打桧山。
ここで門倉が暴投で勝ち越し点。
桧山はライト前への安打で1塁へ。
鳥谷の内野ゴロで2死2塁。 しかし赤星は凡退。
9回表、阪神は
藤川球児がマウンドへ。
1死から阿部に安打、代走に脇谷。
打者矢野の時に盗塁で2塁へ。
矢野は三振に討ち取り後1人。
最後の打者ホリンズを打ち取り、阪神勝利!
2位中日もヤクルトに敗戦で、
2位に1.5ゲーム差。

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