阪神5−4読売
読 売 001000000003=4
阪 神 000000100004=5
対読売4回戦(阪神2勝2敗)
【投手】
読売=内海−会田−林−●豊田(0勝2敗3S)
阪神=杉山−ウィリアムス−藤川−久保田−江草−○橋本健(1勝1敗)
【本塁打】
阪神=
読売=
☆選手登録
登録:中村泰広投手 ⇔ 抹消:秀太内野手
3回表、阪神先発
杉山は、1死から鈴木尚の右越え三塁打、内海の左前適時打
で先制の1点を献上した。
阪神打線は3回まで2四球のみの無安打無得点。
中盤も1四球のみと以前安打が出ない。
7回裏、先頭シーツの安打を足がかりに1死二、三塁の好機を築くと、
浜中の
中前適時打で同点とした。
8回表、阪神は
ウィリアムスが登板。
9回表、阪神は
藤川が巨人打線を3者凡退に抑えた。
12回表、巨人は四球と安打で無死一、二塁のチャンス。
鈴木尚のバントを
江草が捕球したが、三塁へ悪送球。
この間に勝ち越しの二塁走者が生還した。
さらに代打加藤の左犠飛と小阪の適時打で、リードを3点に広げた。
12回裏、阪神は1死から連打で一、二塁とし、
鳥谷が左中間を破る2点適時
二塁打を放ち、1点差に詰め寄った。
さらに暴投で三進した鳥谷は
赤星の右前適時打で同点のホームを踏んだ。
なおも2死満塁で代打
狩野が左翼へプロ初安打となるサヨナラ打を放ち、
劇的勝利を収めた。

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