阪神0−6横浜
横 浜 000000024=6
阪 神 000000000=0
対横浜2回戦(阪神0勝2敗)
【投手】
横浜=川村−三橋−○ホセロ(1勝0敗)−那須野
阪神=●能見(1勝1敗)−桟原−吉野
【本塁打】
阪神=
横浜=
阪神先発は予定通りの
能見、一方横浜は左腕の土肥ではなく川村。
阪神は左腕土肥を予想して2番に関本、8番能見、9番にセンターで
赤松
を起用する変則オーダー。
3回裏、先頭赤松、鳥谷が連続四球。
関本の犠打を相川が野選で無死満塁の大チャンス。
しかしシーツ、金本、今岡が凡退しチャンスを逃す。
5回裏、横浜は川村に代えて三橋をマウンドへ。
7回裏、横浜は3番手ホセロをマウンドへ。
先頭鳥谷が四球、関本には死球で無死1・2塁。
しかしシーツが1・6・3の併殺打。
金本は敬遠で2死1・3塁。
今岡は内野フライに倒れて無得点。
8回表、能見は先頭ホセロに安打、犠打、四球、安打で1死満塁。
ここで痛恨の押し出し四球で先制を許す。
更に犠牲フライで2失点。
9回表、阪神は2番手に
桟原をマウンドへ。
1死から相川に安打、佐伯に3塁打で1失点。
なおも二志にタイムリーで2失点。
続く石井にも安打を許す。
阪神はたまらず
吉野をマウンドへ。
しかし吉野も2失点。
9回裏、横浜は那須野をマウンドへ。
無得点に終わり、阪神横浜相手に連敗。
先発能見は8回を119球、4被安打、4与四球、2失点。
先発として最低限の役割は果たした。
問題はクリーンアップ。
再三のチャンスに得点出来ず、横浜の継投に完封負け。

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