読売4−2阪神
阪 神 000010100=2
読 売 200000002=4
対読売11回戦(阪神5勝6敗)
【投手】
阪神=●井川(8勝7敗)
読売=上原−○久保(4勝3敗)−
【本塁打】
読売=李(32号2ラン、33号2ラン)
阪神=鳥谷(8号ソロ)
☆選手登録
登録:吉野誠
1回裏、阪神先発
井川は、先頭矢野に安打、犠打などで二死三塁。
ここで李にレフトスタンドにはこばれ2点を許す。
5回表、阪神は先頭
鳥谷がレフトスタンドへ、第8号ソロ本塁打。
なおも一死から藤本が安打で出塁。
しかし井川が犠打を捕手併殺打にして一瞬でチェンジ。
せっかくの流れを止めてしまう。
7回表、先頭シーツが安打、鳥谷はセンター前へのライナー安打。
シーツが良く走り無死一三塁。
矢野は三振、
藤本がレフトへ犠牲フライで同点に追い着く。
8回表、読売のマウンドには久保。
先頭金本が四球、しかし後続が凡退し無得点。
9回裏、一死から四球、二死一塁で李にサヨナラ本塁打。
テレビ解説の「カ・カ・氏」曰く、素晴らしい試合?
そんな風には絶対思えない!
首位が遠のく死のロード初戦だった。

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