楽天8−7阪神
阪 神 2000221000=7
楽 天 1003100201=8
対楽天4回戦(阪神2勝2敗)
【投手】
阪神=井川−藤川−ウィリアムス−●久保田(4勝5敗13S)
楽天=山村−吉田−青山−有銘−徳元−川井−○小倉(3勝3敗)
【本塁打】
阪神=金本(8号2ラン)、スペンサー(5号2ラン)
1回表、阪神は先頭鳥谷が安打、赤星、シーツが凡退。
しかし
金本がライトスタンドへ第8号2ランで先制。
1回裏、阪神先発
井川は、先頭リックに安打。
二死三塁からフェルナンデスにタイムリーを許す。
4回裏、井川は一死から安打、四球の一二塁から、礒部2点タイムリー
2ベースを許し逆転される。
更にタイムリーを許し、この回3失点。
5回裏、阪神は二死から浜中が四球を選び、
スペンサーが同点の2ラン
ホームラン。
5回裏、井川は二死から安打、四球で二三塁。
ここでタイムリーを許し再度リードを許す。
6回表、楽天のマウンドには吉田豊彦。
先頭鳥谷、赤星が連打で無死一二塁のチャンス。
ここで楽天は3番手に青山を投入。
打者シーツの時に暴投で二三塁へ。
楽天は金本に対して有銘をマウンドへおくる。
金本は三振。打者今岡に対して楽天は徳元をおくる。
今岡は敬遠気味の四球で二死満塁。
浜中は四球を選び同点に追い着く。
続く
スペンサーがタイムリーで逆転。
7回表、阪神は先頭関本が3塁打、鳥谷が三振。
しかし
赤星の犠牲フライで1点を追加。
7回裏、阪神のマウンドには
藤川球児。
8回表、楽天は6番手の川井をマウンドへ。
8回裏、阪神のマウンドには
ウィリアムス。
二死三塁から四球を与え、リックに2点タイムリー2ベースで同点に。
9回裏、阪神のマウンドには
久保田。
二死から四球、安打で一三塁のピンチ。
代打憲史を三振に討ち取りピンチを凌ぐ。
10回表、シーツが安打、金本四球で無死一二塁。
しかし藤本が犠打失敗で一死一二塁に。
ここで代打桧山、スペンサーが凡退で無得点。
10回裏、先頭カツノリが安打、内野安打で無死一二塁。
リックのバントが内野安打になり無死満塁の大ピンチ。
ここで沖原がサヨナラタイムリー。

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