ロッテ2−4阪神
阪 神 04000=4
ロッテ 00200=2
対ロッテ4回戦(阪神4勝0敗)
【投手】
阪神=杉山−○能見(1勝3敗)−Sダーウィン(0勝0敗1S)
ロッテ=●成瀬(1勝1敗)
【本塁打】
阪神=スペンサー(1号2ラン)
雨のため30分遅れで試合開始。
2回表、阪神は先頭浜中が左前打、
関本が左中間へタイムリー二塁打を放
ち1点を先制。
尚も成瀬の暴投でさらに1点追加。
さらに2死後、藤本が四球で出塁すると、
スペンサーが左翼際へ飛び込む
1号2ラン本塁打を放ち、阪神がこの回4点を先制した。
3回裏、阪神先発
杉山は先頭渡辺正、西岡、平下と3連打を浴び無死満塁
とピンチを招く。
続く福浦に左前へ適時打を打たれ2点を献上。
尚も大松にも右前打を許し降板した。
2番手で登板した
能見は、フランコ三振、ベニー三振、代打里崎も三振に
打ち取り3者連続三振で無死満塁のピンチを切り抜ける。
5回裏、能見は二死一二塁のピンチで降板。
3番手
ダーウィンは満塁にするが無失点で切り抜ける。
8時55分、5回裏終了時点で雨が激しくなり中断。
このまま雨がやまず9時25分コールド。
今日のヒーローは何と言っても能見。
杉山が作った2点差で無死満塁のピンチで緊急登板。
この絶体絶命の場面を3者三振で切り抜け、阪神の勝利に貢献。

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