阪神5−2オリックス
オリックス 0000002000=2
阪 神 0000010013=5
対オリックス1回戦(阪神1勝0敗)
【投手】
オリックス=川越−菊地原−加藤−大久保−●萩原(2勝3敗)−本柳
阪神=福原−ダーウィン(0勝0敗)−○藤川(2勝0敗)
【本塁打】
オリックス=中村(7号2ラン)
阪神=金本(4号ソロ)、シーツ(9号3ラン)
6回裏、阪神は先頭赤星が安打、藤本が犠打を決め一死二塁。
ここで
シーツが一二塁間にタイムリーを放ち阪神先制。
なおも金本が安打で続き一三塁のチャンス。
しかし今岡は併殺打に倒れ1点どまり。
7回表、阪神先発
福原は、先頭打者ガルシアに初安打を許し、続く中村に
左翼スタンドへ逆転の2ラン本塁打を許す。
8回表、阪神のマウンドには
ダーウィン。
オリックスは川越に代えて代打清原。
フルカウントから四球を出し無死一塁。
村松を三振、塩崎を内野ゴロ、ガルシアを三振に討ち取る。
8回裏、オリックスのマウンドには菊地原。
先頭赤星は三振、藤本に代えて代打スペンサー。
オリックスは菊地原に代えて加藤。
スペンサーは内野フライ、シーツは三振に倒れる。
9回表、ダーウィンは二死から安打、連続四球で二死満塁のピンチ。
しかし大西を内野フライに討ち取りピンチを凌ぐ。
9回裏、阪神は先頭
金本が、ライトスタンドへ弾丸ライナーの第4号同点
本塁打。
10回表、阪神のマウンドには
藤川。
一死から鳥谷のエラーで二塁へ。
しかし後続を抑えてピンチを凌ぐ。
10回裏、オリックスは5番手に萩原をマウンドへ。
先頭中村豊が四球で出塁、赤星がおくって一死二塁。
関本は頭部直撃の死球、投手萩原は退場。
一死一二塁でオリックスのマウンドには本柳。
ここで
シーツがレフトスタンドへ第9号サヨナラ3ランホームラン。
阪神サヨナラ勝ち!

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