SB7−3阪神
阪 神 000011100=3
S B 00051001×=7
対SB3回戦(阪神1勝2敗)
【投手】
阪神=●江草(3勝2敗)−金澤−能見−相木
S B=○杉内(6勝1敗)−吉武−馬原
【本塁打】
阪神=浅井(2号ソロ)
SB=松田(3号2ラン)、ズレータ(10号ソロ)
2回裏、阪神先発
江草は、今岡のまずい守備もあり、先頭打者松中に内野
安打、浅井のパスボールで無死二塁。
ズレータを三振、柴原に四球、本間に安打で一死満塁の大ピンチ。
ここで松田がレフトへ飛球で三塁走者松中が本塁投入。
しかし
浜中の好返球でダブルプレーに切り抜ける。
4回裏、江草は先頭カブレラ、松中に連打で無死一三塁。
スレータに四球で無死満塁の大ピンチ。
ここで柴原に3点タイムリー3ベースヒットを打たれる。
尚も一死三塁で松田に本塁打を許しこの回5失点。
5回表、二死から
浅井が13球粘ってレフトスタンドへ弾丸ライナーの
第2号本塁打で1点を返す。
5回裏、先頭川崎、カブレラに連打で無死一三塁。
江草の暴投で無死二三塁へ。
松中に犠牲フライを打たれて失点。
ここで阪神は江草を諦め
金澤をマウンドへ。
先発江草は94球、9安打で6失点の内容。
6回表、先頭スペンサーが左翼線に2ベース、続く赤星が内野安打で無死
一三塁。
赤星が盗塁死で一死三塁。
ここで
シーツがタイムリーで1点を返す。
金本が四球で一死一二塁のチャンスが続く。
しかし今岡が内野ゴロ併殺でチャンスを逃す。
6回裏、先頭本間に安打、松田はライトゴロで一死一塁。
続く山崎にも安打を許し二三塁。
ここで阪神は3番手に
能見をマウンドへ。
大村を併殺打に討ち取りピンチを凌ぐ。
7回表、先頭浜中が内野安打、鳥谷安打で無死一二塁。
ここでソフトバンクは杉内を諦め吉武をマウンドへ。
阪神は浅井に変えて代打桧山。 四球を選び無死満塁の大チャンス。
関本に代えての代打藤本は内野フライ。
スペンサーはレフトへの犠牲フライで1点。
赤星は内野ゴロでチェンジ。
8回裏、能見は先頭ズレータに本塁打。
柴原が安打、本間が犠打で一死二塁。
ここで阪神は能見に代えて
相木。
後続を絶ちピンチを凌ぐ。
9回表、ソフトバンクは抑えの馬原をマウンドへ。
一死から鳥谷が安打、しかし野口、藤本が三振で阪神敗戦。
3回までは江草、杉内の投手戦。
相手は苦手杉内と言う事で、先に先制を許したのが焦りに繋がった。
後半の杉内の投球内容を考えると、何とも惜しい江草の投球。
これで6カード連続の勝ち越しを逃し、交流戦成績も3勝2敗となった。
それにしてもソフトバンクの内角攻めは酷すぎるな〜
阪神も報復処置を考えないと、なめられまっせ!

0