阪神1−1横浜
阪神先発は中6日の井川、横浜は三浦。
4回表、井川は先頭打者金城にソロホームランを打たれ、先制点を許す。
4回裏、先頭金本が安打、今岡が三振、金本が2塁へ盗塁。
桧山が死球、矢野三振で二死1、2塁。
ここで
藤本がライトへタイムリーで同点に追いつく。
9回表、岡田監督は好投の井川に代えて球児をマウンドへ。
先発井川は8回を、119球、5安打、2死四球、8三振、1失点。
9回裏、横浜は2番手に川村をマウンドへ。
先発三浦は8回を142球、7安打、4四死球、11三振、1失点。
先頭打者関本がライトへ安打で出塁、代走に秀太。
赤星の犠打で秀太が2塁へ。
鳥谷の内野ゴロで秀太は3塁へ。
10回表、阪神のマウンドにはウィリアムス。
先頭石井に四球、小池の犠打を1塁へ悪送球で無死1、2塁。
金城の犠打で一死2、3塁に。
佐伯を三振、多村を内野ゴロに打ち取りピンチを凌ぐ。
11回表、阪神のマウンドは久保田。
先頭種田が内野安打、村田の犠打で2塁へ。
相川を内野フライ、代打鈴木に四球、石井を内野フライに討ち取る。
11回裏、先頭片岡が四球、秀太の犠打で片岡が2塁へ。
赤星が敬遠で1、2塁のチャンス。
鳥谷は投手木塚強襲の安打で一死満塁の大チャンス。
ここで3塁ランナー片岡に代わり代走狩野。
横浜は木塚に代えて加藤をマウンドへ。
シーツは浅いライトフライ、金本は内野ゴロに倒れてチャンスを逃す。
12回表、1塁にスペンサー、3塁にシーツと阪神の守備が変更。
1アウトから金城が安打、佐伯に四球。
多村のライトフライで金城が3塁へ。
万永を三振に討ち取り、阪神の負けは無くなる。
12回裏、先頭代打濱中が三振、中村豊が内野ゴロ、矢野が内野ゴロで、延長12回引き分け。
今日も9回同点の場面で藤川球児をマウンドへ送る、頑固なまでの投手起用。
そしてウィリアムス、久保田と繋ぐ必勝パターン。
それを勝利に結び付けなかったのは打撃陣の責任。
特に今岡、矢野の不振が深刻。
横 浜 000100000000=1
阪 神 000100000000=1
対横浜16回戦(阪神8勝5敗3分)
【投手】
阪神=井川-球児-久保田
横浜=三浦-川村-木塚-加藤
【本塁打】
横浜=金城(8号ソロ)
☆選手登録
登録:狩野恵輔 ⇔ 抹消:能見篤史

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