読売4−3阪神
阪神先発は中5日の杉山、読売はエース上原。
1回裏、先発杉山は1アウトから3連打で1失点。
その後満塁から押し出し四球で、都合2失点。
2回表、先頭打者
金本がライトスタンドに28号ホームラン。
3回裏、杉山は先頭阿部に22号ホームランを許す。
5回表、先頭矢野がレフト線への2ベースヒット、藤本が安打で1、3塁。
ここで代打
片岡がライトへタイムリーで1点差。
なおも
赤星がセンターへタイムリーで同点に追いつく。
5回裏、阪神は杉山に代えて江草をマウンドへ。
先発杉山は4回を85球、8安打、3四死球、3失点。
7回裏、2アウト1、2塁の場面で球児をマウンドへ。
江草は2回2/3を投げて1安打、1四球、無失点。
球児は仁志を三振に討ち取りピンチを凌ぐ。
8回表、読売は2番手に久保をマウンドへ。
9回裏、球児に変わりウィリアムスをマウンドへ。
球児は1回1/3を打者4人で完璧に抑える。
10回表、代打濱中が四球を選び出塁。
ここで読売は久保に代えて林をマウンドへ。
10回裏、阪神は久保田をマウンドへ。
11回表、読売は前田をマウンドへ。
先頭金本がレフト前への安打で出塁。
ここで読売はシコースキーを投入。
今岡が内野ゴロで2塁封殺、桧山三振。
矢野がレフト前への安打で2アウト1、2塁。
しかし藤本が3塁ゴロでチャンスを逃す。
12回表、久保田が先頭打者に立ち三振。
赤星も見逃し三振、鳥谷が三遊間への安打で出塁。
シーツが死球で2アウト1、2塁。
しかし金本はレフトフライに倒れて阪神の勝利は無くなる。
12回裏、阪神のマウンドは3イニング目に突入の久保田。
先頭矢野が安打、二岡のバントを久保田が1塁へ悪送球。
小久保が安打で無死満塁の大ピンチ。
ここで阿部のタイムリーを打たれて、阪神連夜のサヨナラ負け。
引き分けを狙って延長11回裏、久保田に代打をおくらず、その久保田で連夜のサヨナラ負け。
JFKをつぎ込んでの連夜のサヨナラ負けはショック倍増!
阪 神 010020000000=3
読 売 201000000001=4
対読売14回戦(阪神7勝7敗)
【投手】
阪神=杉山-江草-球児-ウィリアムス-●久保田(3勝4敗18S)
読売=上原-久保-林-前田-○シコースキー(4勝1敗)
【本塁打】
阪神=金本(28号ソロ)
読売=阿部(22号ソロ)

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