中日11−7阪神
阪神先発は中6日の井川、中日は山本昌。
1回表、阪神は鳥谷が四球、
シーツがレフトスタンドへ15号2ランを叩き込み先制。
2回表、先頭スペンサーが三塁線への二塁打。
矢野遊凡退の後、
関本も左前にタイムリー2塁打で早くも3得点。
3回表、先頭
シーツが中越えに2打席連続16号アーチを放つ。
金本が右へ2塁打、続く
今岡が中前にタイムリーを放つ。
中日は山本昌に替え鈴木をマウンドに送った。
3回裏、井川は2死後、荒木にこの日初めてのヒットを与えると、続く井端にタイムリー2塁打を打たれ1失点。
5回表、1アウトから矢野が2ベース、藤本が安打で続いて1、3塁。
ここで井川のバントを
相手投手鈴木が1塁へ悪送球で矢野が生還。
尚も
赤星のレフトフライを森野が落球で藤本が生還。
5回裏、井川は1アウトから荒木に2ベース、井端の当たりを2塁へフィルダースチョイスで1,2塁。
立浪の1塁ゴロを井川が落球で1失点。
尚もウッズの内野ゴロでこの回2点目。
福留凡退の後、アレックスに3ラン本塁打で7対6。
そして3連打で遂に同点に追いつかれる。
先発井川は4回2/3を119球、9安打、9失点。
阪神は2番手に橋本をマウンドへおくる。
ここで痛恨のワイルドピッチでリードを許す。
そして3ベースを打たれて1点。
尚も鳥谷のエラーで2アウトから7失点。
6回裏、橋本が一死1,2塁のピンチをつくり、ここで3番手に江草をマウンドへ。
後続を絶ちピンチを凌ぐ。
8回裏、阪神は4番手に桟原をマウンドへ。
ウッズに初球をライトスタンドへの本塁打で失点。
9回表、先頭代打片岡が安打で出塁、しかし矢野が併殺打。
藤本が三振で阪神敗戦。
阪神は序盤の6点差を守れず、エースで望んだ天王山の初戦を、信じられない展開で落とす。
井川の替え時も遅かった。
しかしそれよりも何故に橋本?
絶対落とせない試合なら藤川登板が鉄則!
後のエラー続出も指揮官の姿勢の表れと感じる。
阪 神 212020000=7
中 日 00109001×=11
対中日13回戦(阪神6勝7敗)
【投手】
阪神=●井川(10勝5敗)-橋本-江草-桟原
中日=山本昌-○鈴木(3勝1敗)-山井
【本塁打】
阪神=シーツ(15号2ラン、16号ソロ)、
中日=アレックス(14号3ラン)、ウッズ(27号ソロ)

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