横浜6−3阪神
阪神先発は中6日の福原、横浜は三浦。
福原は初回先頭石井に2塁打され、続く小池にバックスクリーン左へ2点本塁打を浴び、あっという間に2点失点。
3回裏1アウトから石井に2塁打を打たれ、小池の打席で暴投により三進を許した。
小池に右犠飛を打ち上げられ、3点目を失った。
7回裏阪神は2番手に橋本をマウンドへ。
先発福原は6回を95球、5安打、3失点。
橋本は先頭村田に安打、1アウトから三浦の犠打で2アウト2塁。
しかし石井の時に暴投で3塁。
結局石井に四球、続く小池にも四球で2死満塁。
ここで金城に3点タイムリー2ベースを打たれる。
8回表阪神は1アウトから、シーツ、金本、今岡が3連打で満塁。
スペンサー凡退の後、
矢野が投手強襲安打で1点。
しかし代打桧山が倒れて三者残塁。
8回裏には3番手に桟原がマウンドへ。
9回表阪神はここで代打濱中。
起用の場面が違うやろう!
横浜は三浦に代えて加藤。
濱中は期待に答えて三遊間に安打。
横浜はホルツを投入。
打者赤星の時に暴投でランナー濱中が3塁へ。
ここで
赤星がレフト前にタイムリーで1点。
鳥谷凡退の後、横浜は4番手に木塚を起用。
シーツ凡退の後、クルーンが登場。
金本はクルーンの158キロの速球をタイムリーで1点を返す。
しかし今岡が凡退で4連敗。
阪 神 000000012=3
横 浜 20100030×=6
対横浜14回戦(阪神7勝5敗2分)
【投手】
阪神=●福原(5勝12敗)-橋本-桟原
横浜=○三浦(5勝7敗)-加藤-ホルツ-木塚-Sクルーン(2勝18S)
【本塁打】
横浜=小池(13号2ラン)

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