阪神1−2ヤクルト
阪神先発は今日再登録の杉山、ヤクルトは藤井。
杉山は初回安打2本で1アウト1.3塁のピンチをまねくが、ラミレス、宮出を討ち取りピンチを凌ぐ。
杉山は5回表、先頭土橋に2ベース。
しかし藤井のバントを好フィルディングで3塁封殺。
阪神打線は4回まで無安打無死球と、藤井に完璧に抑えられる。
しかし5回裏2アウトから、
スペンサーが右中間スタンドへ先制ホームラン。
7回表ヤクルトは先頭宮出が安打、リグスのバントを杉山がまたも好フィルディングで2塁封殺。
しかし古田が安打で繋ぎ、土橋三振の間にランナーがダブルスチールで2.3塁
代打ユウイチがタイムリーで同点に追いつかれる。
しかし2塁ランナーは赤星の好返球で本塁タッチアウト。
7回裏からヤクルトは五十嵐がマウンドへ。
8回表には2番手にウィリアムスがマウンドへ。
ヤクルト打線を三者凡退に抑える。
8回裏阪神は先頭矢野が安打、関本がバント。
ここで代打桧山が三振、赤星が四球で2アウト1.2塁に。
鳥谷が凡退でチャンスを逃す。
9回表阪神は3番手に球児をマウンドへ。
しかし2アウトからリグスに本塁打を許す。
9回裏には抑えの石井がマウンドへ。
先頭シーツが四球で出塁、代走に藤本。
金本が三振、今岡・スペンサーが凡退で敗戦。
今日も打線が沈黙の3安打で、久々のカード負け越し。
今日の敗因は打線の不調も当然あるが、投手交代の見誤り。
7回表、古田の安打で1.2塁の場面で球児投入が本来のパターン。
ここでの投手交代の遅れが敗戦を招いた。
ヤクルト 000000101=2
阪 神 000010000=1
対ヤクルト14回戦(阪神7勝7敗)
【投手】
阪神=杉山-ウィリアムス-●球児(4勝1敗)
ヤクルト=藤井-○五十嵐(2勝1敗4S)-石井(2勝2敗22S)
【本塁打】
阪神=スペンサー(7号ソロ)
ヤクルト=リグス(2号ソロ)
☆選手登録
登録:杉山直久 ⇔ 抹消:ブラウン

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