読売3−9阪神
阪神先発は中6日のエース井川、読売もエース上原。
阪神は初回、1アウトから鳥谷が安打、続く
シーツがバックスクリーンへ先制の10号2ランで先制。
3回表井川は仁志に左越えソロ本塁打を許し1点差。
しかし4回表先頭金本が二塁打を放ち、今岡の二ゴロで三進。
続く
桧山が右中間スタンドへ5号2ランを放ち、4−1とした。
しかし5回、先頭清水に中越え三塁打され、矢野の二ゴロの間に2点目を奪われた。
阪神は6回表、代わった内海から先頭
シーツがこの試合2本目となる11号ソロを放ち、リードを広げた。
しかし7回、井川は1死から清原に右越えの21号ソロ本塁打を浴び、再び2点差に詰め寄られた。
阪神は8回表、2死から金本、今岡が連打し、
桧山の右翼線適時打で1点を追加。
続く
矢野も左中間へ適時二塁打を放ち、2点を加え、リードを5点に広げた。
9回表には2死から、またまた
シーツがこの日3本目の本塁打を左越えに放った。
8回、井川に代わって2番手藤川が登板し、3者凡退に抑えた。
9回は久保田が3者凡退に抑えてゲームセット。
阪神が後半戦初戦で巨人に快勝し、貯金を「20」とした。
先発井川はセ・リーグの10勝一番乗り。
阪 神 200201031=9
読 売 001010100=3
対読売10回戦(阪神6勝4敗)
【投手】
阪神=○井川(10勝3敗)-球児-久保田
読売=●上原(6勝9敗)-内海-シコースキー-岡島
【本塁打】
阪神=シーツ(10号2ラン、11号ソロ、12号ソロ)、桧山(5号2ラン)
読売=仁志(6号ソロ)、清原(21号ソロ)
☆選手登録
登録:濱中おさむ