ヤクルト5−7阪神
阪神先発は中6日のエース井川、ヤクルトも藤井。
阪神は初回先頭赤星が安打、鳥谷の内野ゴロの間に2塁へ。
シーツ、金本が四球で1アウト満塁。
今岡凡退の後
スペンサーが押し出しの四球でまず1点。
矢野が2点タイムリーで更に2点を追加。
しかしその裏、青木、宮本に連続安打。
岩村にタイムリーを打たれて1失点。
ラミレス凡退の後、鈴木に2点タイムリーを放たれ同点に追いつかれる。
6回裏ヤクルトは1アウトの後、青木が安打、宮本に内野ゴロの間に2塁へ。
岩村にタイムリーを打たれて勝ち越される。
7回表阪神は先頭金本が死球で出塁、今岡は凡退。
スペンサーが三遊間への安打で1アウト1・2塁。
矢野がライト前への安打で満塁の大チャンス。
ここで関本に代えて桧山を代打におくる。
しかし三振に倒れる。
そして井川に代えて片岡を代打に。
片岡は右中間を破る走者一掃の逆転タイムリー2ベースヒットで3点。
2点リードを奪った7回裏から球児をマウンドへ。
1アウトから宮出に安打を打たれ、2アウトから真中にタイムリーで1点を返される。
ここで阪神は球児に代えてウィリアムスをマウンドへ。
ウィリアムスは代打小野を内野ゴロに抑えてピンチを凌ぐ。
8回表阪神は先頭鳥谷が安打、シーツの内野ゴロの間に2塁へ。
金本の内野ゴロの間に3塁へ。
バッター今岡の時に
ヤクルト投手石川のワイルドピッチで1点を追加。
9回裏には抑えの久保田がマウンドへ。
ヤクルトの攻撃を抑えて阪神勝利で、貯金も今季最大の19に。
1点リードをリードされた7回表、1アウト満塁のチャンスで桧山が三振。
ここでチャンスも潰えたかと思えた場面で、井川に代えて代打片岡。
いぶし銀の左中間を破る走者一掃の逆転3点タイムリー2ベース。
阪神代打陣の層の厚さを見せ付けた攻撃だった。
そして一旦リードを奪えば後は、球児・ウィリアムス・久保田の勝利のトリオで逃げ切り勝ち。
阪 神 300000310=7
ヤクルト 300001100=5
対ヤクルト10回戦(阪神6勝4敗)
【投手】
阪神=○井川(9勝3敗)-球児-ウィリアムス-久保田(3勝2敗16S)
ヤクルト=藤井-河端-●ゴンザレス(0勝1敗)-石川-五十嵐