中日0−2阪神
阪神先発は中6日の安藤、中日は野口。
2回表阪神は先頭金本が四球、パスボールで2塁へ、今岡三振。
金本が盗塁で3塁へ進み、
スペンサーがレフト前へのタイムリーで先制。
矢野三振、関本ライトオーバーの2ベースでスペンサーホームを突くが、タッチアウト。
両軍投手完璧な投球で、中盤は緊迫した投手戦。
7回表阪神は先頭金本がフェンス直撃の2ベース。
そして選手会長
今岡が内角球を右へ流して、ライト線へ落ちるタイムリー2ベース。
どうしても欲しかった2点目が入った。
更にスペンサーのセカンドゴロでランナー今岡は3塁へ。
矢野は凡退、関本は敬遠。
ここで安藤に代えて代打桧山。 しかしライトフライ。
7回裏には安藤に代えてウィリアムスがマウンドへ。
先発安藤は6回を73球、3安打で無四球と完璧な投球。
ウィリアムスは中日の攻撃を、三者三振に討ち取る見事な投球。
8回裏には3番手として球児をマウンドへ。
2アウトから谷繁にライトへ大飛球。
しかし
スペンサーが愛嬌ある捕球でチェンジ。
9回裏には抑えの久保田をマウンドへ。
中日の攻撃を3人でおさえて、阪神球団記録の9カード連続の勝ち越し!
これでまた2位中日との差を8ゲーム差とし、貯金18とした。
今日の勝因は安藤の好投と、兄貴金本と選手会長誠の気迫。
特に先制点を演出した金本の3塁への盗塁は見事!
あれが無ければ今日の勝利は無かったと思える。
そして手の痛みに苦しみながら、追加点となるタイムリーを放った誠。
本当に頼りになる選手会長の活躍。
今日の勝利は、優勝するには本当に重要な1勝と言える。
阪 神 010000100=2
中 日 000000000=0
対中日12回戦(阪神6勝6敗)
【投手】
阪神=○安藤(4勝4敗)-ウィリアムス-球児-S久保田(3勝2敗15S)
中日=●野口(2勝4敗)-岡本-高橋聡-落合