阪神5−4日ハム
阪神先発は中6日の安藤、日本ハムは入来。
安藤は初回連続安打から2失点と不安定な立ち上がり。
しかしその裏阪神は、赤星の内野安打、パスボールで2塁へ、鳥谷のタイムリーで1点。
シーツ三振の後、金本が右中間へ逆転2ランで勝ち越す。
5回の裏阪神は1アウト後赤星が四球、ワイルドピッチで2塁へ、シーツのタイムリーで1点を追加。
6回表安藤は1アウトから2ベース、新庄のタイムリーで1点差に迫られる。
7回表安藤は安打、犠打で1アウト2塁のピンチ。
ここで2番手に江草がマウンドへ。
しかしタイムリーを許し同点に追いつかれる。
そして阪神は3番手橋本、4番手ウィリアムスと繋いで反撃を断つ。
延長10回裏1アウトから金本がセンターバックスクリーンに突き刺さるサヨナラホームラン。
阪神はこれで4連勝で首位キープ。
今日は初回の逆転2ラン、そして試合を決めたサヨナラホームランと、兄貴金本が大活躍。
先発安藤も初回こそ不安定な内容だったが、2回以降立ち直った。
そして橋本、ウィリアムスと失点を許さなかった。
それに開幕から2軍で調整の片岡が、元気に1軍復帰したのも明るい材料。
日ハム 2000011000=4
阪 神 3000100001=5
対日本ハム4回戦(阪神3勝1敗)
【投手】
日ハム=入来-マイケル-矢野-●横山(1勝1敗)
阪神=安藤-江草-橋本-○ウィリアムス(2勝1敗)
【本塁打】
阪神=金本(14号2ラン、15号サヨナラソロ)
☆選手登録
登録:片岡篤史 ⇔ 抹消:牧野塁

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