ロッテ3−0阪神
阪神先発は予定通り福原、一方ロッテは1軍復帰したばかりの小野。
1回裏先頭小阪がエラーで出塁、盗塁で2塁へ。
福浦がタイムリーでロッテ1点先制。
3回裏小阪が2ベース、堀がタイムリーで1点追加。
4回裏も2アウトから橋本が2ベース、今江も連続2ベースで更に1点追加。
福原も粘りの投球で3失点でしのぐ。
7回表阪神はノーアウトから金本が安打で出塁、今岡は攻守に阻まれ、スペンサーは三振。
しかし濱中が安打、矢野が四球で2アウト満塁。
ここで先発小野に代わり左腕藤田。
阪神は鳥谷に代わり代打町田。 しかし内野フライでチャンスを逃す。
ロッテは藤田から薮田、そして9回は小林雅が登板。
先頭金本がヒット、続く今岡も連続ヒットで無死1・2塁。
スペンサーが内野ふらい、濱中がダブルプレーで万事休す。
先発福原は3失点を許すが8回、155球を投げ切り、先発の責任は果たす。
今日は守備を含めて完璧な守り負け。
阪神打線がロッテ投手陣を捕らえ切れなかったのが敗因。
阪神の完封負けであったが、随所に見応えのある好ゲーム。
やはりパリーグ首位のロッテは強かった。
阪 神 000000000=0
ロッテ 10110000×=3
対ロッテ1回戦(阪神1敗)
【投手】
阪神=●福原(1勝5敗)-
ロッテ=○小野(4勝1敗)-藤田-薮田-S小林雅(1敗11S)

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