花巻東高・菊池雄星投手(18)は抽選の末に西武が交渉権を獲得。
菊池の交渉権を逃した阪神は外れ1位で法大の二神一人投手(22)を
指名し交渉権を獲得した。
右腕、二神は大学最終年の今年ブレーク。
MAX150キロの直球とスライダーを低めに集め、春のリーグ戦では
最優秀防御率とベストナインを獲得。
法大の6季ぶりの優勝と14年ぶりの大学日本一に貢献した。
7月の日米大学選手権では投手陣のリーダーを務め、大学生・社会人の
中で即戦力候補ナンバーワンの評価を得ている。
秋のリーグ戦は不振だったが、18日の早大2回戦でリーグ戦初完封。
25日の明大2回戦で通算9勝目をマークした。
【サンスポ】より

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