日曜は久しぶりに温泉で一日ダラダラしました。温泉はスキーのお客さんで混んでいました。公共のお風呂で洗い場の桶にタオルをつけたまま湯船に行っちゃう人ってどんな気持ちでやってるのかなって、混んでる時とか本当に疑問です。前に旅行にいったとき温泉で空いてる洗い場に座ったら「ちょっと、そこ私がとってた場所なんだからどいてよ!」て、湯船から上がってきたおばさんに怒られて、私も何だかそのときは気が大きくなっていて、場所取り行為は良くないです、絶対どきませんなどとムキになって、おばさんと見苦しい喧嘩をしてしまったんですが、となりの優しいおばさんが「あなた、いいから私のとこを一緒に使いましょうよ」と言ってくれて、逆上してる私をなだめてくれたんです。お風呂からあがって、その親切なおばさんにお礼を言わねばならないと思ったのですが、服を着てしまったおばさん群はもう誰が誰だか分からなくなってしまっていて、お尻に痣がある人、おなかに傷がある人、とかいう覚え方しても、全然意味ないのです。なんで私は人の顔をおぼえられ
ないのかなと自分がいやになりました。もし優しいおばさんがいなかったら、旅行の間中いやな気持ちを引きずっていたかもしれないから、本当に、広い心と、親切は大事です。私も親切な人になりたいと思いました。

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