岩田行雄さんが
憲法誕生の歴史的背景を、当時のGHQ(連合国軍総司令部)と日本政府の文書、国会議事録で検証。「押し付け憲法論」の誤りを解明しました。
「今の状況を傍観していたら、一生悔いが残る。一度憲法の改悪を許してしまえば、後で100倍がんばっても元の平和憲法には戻せない。運動は固定的なものでなく大きな展望を持ち、それを実現する強い意志と誠実さを以って行動すれば、人々の心を動かし、改悪を阻止できる。」 (岩田行雄)
著書「検証・憲法九条の誕生」500円
多摩市民館の大会議室いっぱい、120名ほどで熱心に聞き入りました。

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