聖橋とお茶の水駅。写真を上から3等分、上下をぼかすと数年前から雑誌や広告などでよくある、これは模型?いやホンモノ?なんて風景写真ができるというので実験してみた結果がこれ。5等分くらいにして、境界をうまくぼかせば成功だったかな……

「断片のロダン」 digital photo 2009
画家Kさんの洗足池のアトリエを訪ねた。制作や生活の現場に行くと、人物としての作家と仕事がよく解る。作家に限らず、人間はささやかな身の回りの事象やモノ(物質ソノモノや好きな書物など)などで出来上がってるのだなあと、改めて思った。在宅仕事や店をやってる人の場合、如実にこれが反映してるが、外に務めに出ている人の自宅やお部屋はいったいどのように成り立っているのだろうか?
生活環境や部屋をホーム・パーティーなどで見せっこして新しい友人と出会ったりする場が欧米にはある。日本はまだまだなのかな、盛んになればいいと思う。ヘアスタイルや着るものだけでは、なかなか人って解らない。話してみないと解らない、ホーム・パーティーだって face to face で話すための装置なんだろうと思う。装置は変か、設え、いや何だろう? まあいいか。
写真はKさん、お気に入りの「ロダンの写真集」より。

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