〜オーラソーマの癒しのエネルギーとは〜
それは、
色そのものにもエネルギーがありますが、そこに
ハーブと
ジェムストーンが加わり、フィトセラピー(植物療法)やアロマテラピー(芳香療法)、ジェムストーンセラピー(鉱物療法)といったシステムも組み込まれることになります。
*色*
人間の目が感知できる範囲にある可視光線を、私たちは「色」と認識しています。
つまり私たちが感じる色は「光」であり、「波動」でもあるため、目からだけではなく、体を通してもわたしたちの中に入ってくるのです。
たとえば、壁・天井・床すべて
青い部屋と、すべて
赤い部屋にそれぞれほぼ同じ条件の人がそれぞれ同じ時間入っていて出てきた場合、青い部屋の人は涼しさを感じ、実際体温も下がり、血圧・脈拍も下がり、逆に赤い部屋の人は温かさを感じ、体温も上がり血圧・脈拍も上がった・・という実験結果を残したということです。
これは、”目隠し”をした人にも同じ結果が出たということなのです。
人は
色によってダイレクトに影響を受け、しかも色のエネルギーは目からだけでなく、体全体から受け取ることができるのです。
*植物*
植物は、大地にしっかりと根を張り天に向かって成長します。常に「宇宙のリズム」で生き、どんな苛酷な環境の中でも生き抜いていく術を心得ています。
オーラソーマのすべてのプロダクツの中には、このような植物のエネルギーがこめられています。
私たち人類がハーブの効用を利用し始めたのは、今から1万年以上も昔のことで、古代エジプト時代からであると言われています。
暖をとるために植物を燃やした時、心身が癒されたり、眠くなったり、興奮したりといった体の変化に気づき、それから植物を生活の中に取り入れるようになったようです。
又、植物には人間の心身のバランスをもたらす働きがあることもわかってきています。
*ジェムストーン*
私たちに神聖な、スピリチュアルなインスピレーションを呼び込み叡智をもたらすといわれているクリスタル。
オーラソーマのすべてのプロダクツの中にはこのようなクリスタルのエネルギーも入ってます。クリスタルは、鉱物の中でも最も純粋で正確な振動数をもち、エネルギーを拡大増幅する働きもあります。
三位一体という言葉も示すように、古代より三つのものがひとつになると、それぞれの単体のときよりもさらに強力な力を発揮すると言われています。つまりオーラソーマは
人間界(色)・植物界・鉱物界という三つの世界を統合した深遠なヒーリング・セラピーなのです。
参考文献
「オーラソーマパーフェクトガイド」武藤 悦子著

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