勝った。なんとか勝った……。
W杯出場すら微妙な国に惨敗してみたり、大学生相手に負けてみたり、最近どうも締まらない印象の日本代表。
嬉しい誤算だ。
角界での大麻問題に対する理事長の対応の不味さのせいか、日本スポーツ界に暗く情けない目を向けられつつある今日この頃。
「サッカーは違う」と主張してほしいと願っていた。
それだけに、今日の勝利は素直に喜びたい。
3点差にリードを拡げた瞬間、立て続けに2失点。
10秒も有れば、サッカーボールを100メートル移動するのはカンタンなのだ。
試合終了の笛が鳴り終わる瞬間まで、試合の結果は分からない。
■W杯最終予選第1節(9/6)
日本 3 – 2 バーレーン
@バーレーン国立競技場
[メンバー(日本)]
GK 楢崎
DF 中澤
DF 闘莉王
DF 阿部勇樹(→78分 FW 佐藤寿人)
DF 内田
MF 長谷部(→85分 MF 今野)
MF 遠藤
MF 松井(→69分 MF 14 中村憲剛)
MF 中村俊輔
FW 玉田
FW 田中達也
[得点]
18分 中村俊輔(日本)
44分 遠藤(日本)
85分 中村憲剛(日本)
87分 サルマン(バーレーン)
88分 オウンゴール(バーレーン)
現在クラブで活躍している、旬の選手を選んだ方がいい。
今日の出場メンバーと出場しなかったメンバーを見て、改めて思った。
きちんと活躍していて、優勝争いに加わっている選手を選ぶほうがいい。
代表に勝った大学チームの先輩なんか、どうだろう。
ジローとか、栗澤とか……。

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