カレカとジーコが礎を作り、エジウソンとビスマルクがチーム得点王の座を競い、アルセウとファボンが鉄壁の守備を築き上げ、フランサとマルキーニョスが幻惑のパス交換を繰り広げる伝説のクラブ。
カシマレイソル。
外国のメディアにこれでもかという程、この文字を俺は見掛けた。
アルセウの元所属クラブも、そういう事になっているメディアが有った。
「そんな名前のクラブが実在する」とブラジルでは信じられているかもしれない。
あちこちで一人歩きしている横文字。
"Kashima Reysol"
「鹿島レイソル」
そんなクラブなんかねえええ!
そりゃあ外人にとっては、どちらも馴染みが無いかもしれないけど。
どっちも東の果てのチームかもしれないけど。
ユニフォームの色なんか知らないかもしれないけど。
この試合の得点も、同じ1点だったけれど。
どちらもやたらブラジル人を補強するクラブかもしれないけど。
どちらも同じ日本人を獲りたがっているけれど。
アルファベットにしたら1文字しか違わないかもしれないけど。
漢字にすると「柏」と「鹿島」。エライ違いだ。
柏から鹿島まで行くのに3時間位掛かる程、違う場所に在る。
柏と鹿島の気温は、3℃も違う。
外国系メディアの皆さん、レイソルの事を「Kashima Reysol」と書くのは、やめてくれええええ!
■J1第13節(5/17)
Kashiwa Reysol 1 - 1 Kashima Antlers
@カシマスタジアム
■J1順位表
(13節暫定/全34節実施)
1.浦和レッズ 26(得失点差+13)
===============ACL出場決定圏===============
2.名古屋グランパスエイト 26(得失点差+8)
3.FC東京 23
===============ACL出場可能圏===============
4.柏レイソル 20(得失点差+4)
5.川崎フロンターレ 20(得失点差+2)
6.鹿島アントラーズ* 19(得失点差+8)
7.大宮アルディージャ 19(得失点差+2)
8.ガンバ大阪* 19(得失点差+1)
9.横浜F・マリノス 18
10.大分トリニータ* 17(得失点差+2)
11.京都サンガ* 17(得失点差-4)
12.ヴィッセル神戸* 15(得失点差0)
13.アルビレックス新潟* 15(得失点差-4;総得点11)
14.清水エスパルス* 15(得失点差-4;総得点10)
15.ジュビロ磐田 14(得失点差-3)
==============入れ替え戦出場圏==============
16.東京ヴェルディ* 14(得失点差-5)
===============J2自動降格圏===============
17.コンサドーレ札幌 10
18.ジェフ千葉 8
* 12試合消化
(5/17現在)
ポポとダニーロが勝利に貢献……、しつこい?

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