世界3大カップ。それは……。
ヨーロッパのカップ戦の王者を決める「UEFAカップ」
サッカーの母国での大会である「FAカップ」
そして……。
「ちばぎんカップ」
古いネタですいません。
所々の都合で俺は生観戦もテレビ観戦も不可能だった。
レイソル公式サイトのテキスト速報が貴重な情報源だ。
強風の為あちこちで電車が止まり、俺は実施すら危ぶんでいた。
この試合が無事に開催されて、ホッとしている。
鹿児島キャンプからクラブハウスにも帰らずに臨んだちばぎんカップ。
キャンプでは怪我人が多く、なかなか計画通りに事が進まなかったと聞く。
練習試合も勝利出来ずに終わってしまった。
だがもうJリーグ開幕まで2週間。
もう結果に拘る時期なのだ。
これはJリーグ第0節である。
個人的な因縁ランキングにも入っているジェフとの対戦。
やはり簡単に事が進む訳がなかった。
強風の中、激しい攻防が続くが、試合終了間際に金沢のゴールで失点。
これが谷澤のゴールだったら目も当てられない所だったぜ。
だがロスタイムの最後のワンプレーで同点に追い付いた。
これが有るからサッカーは面白い。
やはり試合終了の笛が鳴り終わるまでは、得点板の数字はどうにでも変わるのだ。
ありがとう、大谷!
規定によりPK戦に突入。
惜しくも敗れる形になってしまった。
その最後のキッカーになってしまったミノルだが、PK失敗は彼1人だけの責任ではない。
選手・スタッフ全員の責任であり、PKを失敗したのは俺達全員なのだ。
だからミノルには顔を上げてほしい。
やはり殺しても死なないジェフ。
オフの主力の大量離脱は、今や毎年恒例。
そんな状況でもJ1残留という結果を出し続けてきた。
しぶとさがジェフの最大の武器だと思う。
そんなチームと公式戦どころか、ナビスコのグループリーグでも当たる。
海の潜り合いで負けてはいけない。
相手より一瞬でも長く息を堪えていられる方が勝つ。
これからジェフ戦は、そういう試合になるだろう。
■ちばぎんカップ
(2/24)
柏レイソル 1 (PK:2 - 3) 1 ジェフ千葉
@フクアリ
ちなみに、元レイソルのクレーベル率いる(かどうだったかは知らないが)アトレティコ・マドリーの、世界3大カップへの挑戦。
これは残念ながら終わってしまった。
■UEFAカップ決勝トーナメント・ベスト32第2戦
(2/21)
アトレティコ・マドリー 0-0 ボルトン
@ビセンテ・カルデロン
切り替えてリーガでも頑張ってくれ。

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