Jリーグ開幕まで残り1ヶ月を切った。
俺の独断と偏見に満ち満ちた因縁カードをここに書き記す。
■第5位:柏レイソル - ヴィッセル神戸
去年のこのカードではパンゾーの退場で試合を落とすという、残念な結果になった。
今度は大久保が地団駄踏む姿を見てみたい。
己のした事は、結局は己に返って来るモンだぜ。
■第4位:柏レイソル - アルビレックス新潟
ヤノキショー、ヤノキショー、ヤノチキ……、何でもありません。
■第3位:柏レイソル - ガンバ大阪
監督が策士・西野だけあり、なかなか簡単に勝たせてくれない。
当たり負けしない強靱な体を活かした腕力のフッチボウに、レイソルは結構てこずっている。
ただ、ウチには走力のフッチボウが有る。ボールを簡単に相手に渡さなければいいだけの事。
それにしても西野、明神、聡太。それから退団しちまったが、入江。
ここは「柏レイソル大阪支店」ですか?
■第2位:柏レイソル - ジェフ千葉
「千葉県民なのに、何故ジェフじゃなくレイソル?」
この言葉を何十回言われた事か。
「千葉県と言えばレイソル」と言われる位になりたい。
世界3大カップの1つであるちばぎんカップも、すぐそこまで迫っているしな。
あ、谷澤、ガンバレ。レイソル戦以外でな。
■第1位:柏レイソル - 浦和レッズ
柏の街を1歩離れたら、レッズのサポーターの姿が目に付くと感じるのは、俺だけだろうか?
先日、柏に近い所に住んでる人に、「ワタシ、レッズサポだから」と実際に言われた。
まあ、浦和在住のレイソルサポもいるので、お互い様なんだが……。
それにしても、シーズン終盤のエルゴラの表紙がレッズ一辺倒になるのは、やっぱり鼻に衝くし、巌が闘莉王にエルボー喰らってお咎め無しだった件の事も有るし。
世界に挑戦して天下無敵の星を鷲掴みにするのは、やっぱりレイソルなんだああああ!
■番外編:柏レイソル - 名古屋グランパス
玉田が移籍した時は、正直ショックだった。
ただ、古賀がレイソルに来てもいるので、お互い様ってトコか……。
■番外編:アルビレックス新潟 - ジェフ千葉
長年ジェフの中核選手だった坂本が、請われてアルビレックスに移籍。
だが僅か1年で、契約期間を残したまま古巣に移籍。
ジェフのサポーターの心を掴む行為でもあるのだが、アルビレックスに対して遺恨を残す行為でもある。
レイソルとは関係の無い試合なのだが、俺は個人的にこのカードに注目したい。
■番外編:柏レイソル – 東京ヴェルディ
鎌田次郎にフラン三郎。そしてディエ五郎の柏バカ家族の纏まりの力もあり、2年前、柏一家は復興への歩みを始めた。
だが去年、ディエ五郎が突然の家出。
そして今年、そのディエ五郎が柏の街から遥か離れた東京ミドリの一員として俺達の前に立ちはだかる。
鎌田次郎・フラン三郎とディエ五郎との間に兄弟喧嘩が勃発! これも立派な遺恨カード! 実にくだらな……、いや、何でもありません。

0