皆様、ご無沙汰しています。
庭の植え込みがひと段落したと思ったら、今度は雑草取りや虫退治に終われ、気がつくともう7月・・北国に短い夏がやってきました

真っ赤に色づいたワイルドストロベリー。
今年は150円くらいのお安い苗が結構並んでいて、あちこちに植え込みました。
四季咲き&四季なりなので、葉ものとして寄せ植えにもオススメです。

こちらはミニトマト。
コンテナ用のミニトマトで、丈は伸びずコンパクトにまとまるタイプ。
トマトの葉っぱの匂いも、うぶ毛のはえた緑のトマトが赤くなるのを待つわくわく感も大好きで、今年は頂き苗を含めミニトマトばかり10種類近く植えました。
原種に近いワイルドトマトや茶ブドウほどの極小の実をつけるマイクロトマトもありますよ。
そして、写真のワイルドストロベリーやコンテナ用ミニトマトが植えてあるのは・・ジャーン
野菜のハンギングバスケットです。
葉色のきれいな3種類のリーフレタス、バジルやパセリ。
左サイドにたれ下がっているのはヘビイチゴ。
反対に、バスケットの下から、上に上に伸びているのはパイナップルミントとスナックエンドウです。
野菜苗は安価ですし、生育旺盛で、サラダにお弁当の付け合せにも大活躍!
主婦ガーデナーの皆様、来シーズンはこれですよ〜(笑)

我が家のバラの紹介です。
こちらは優しい花色の
フェリーニ。
外側の花弁にうっすら入ってるライム色が、私の心をわしづかみ(笑)
地植えにしたいのですが、なかなか場所が決まらず、鉢のまま、庭のあちこちを放浪中。
最後の写真は、ファーストバラの
ブラッシュ・ノアゼット。
たおやかな枝が風に揺れて、濃いピンクの蕾が少しずつ淡い淡いピンクに変わっていく・・毎度お馴染み自画自賛モードですが、やっぱりきれいです。
以前はバラと言ったら、虫や病気になりやすく、管理が大変なイメージでしたが、こうして育ててみると、奥深い魅力があって、どんどん増やしたくなりますね。
クレマチスとクリスマスローズ、そしてお気に入りのバラが満足いくように咲いたら、オープンガーデンをして、終日花談義に明け暮れよう。
真っ黒に日に焼けつつ、夢見心地の花おばさんです。