まだ雪残る庭便りから20日あまり、もう「雪解け」という言葉はすっかり過去のことになりました。
しっとりした土の匂いは消えて、乾いた4月の大地。
今年は、一気に気温が高くなったので、花達も戸惑いぎみ。
ムスカリの花穂、早咲きチューリップの蕾・・我先に咲こうとする焦りのようなものが伝わってきて、少しドキドキします。
みんな、咲き急がないで。
そんな中、今の庭の主役は
「チオノドクサ」です。
“雪の栄光”“雪の誉れ”という意味を持ち、別名グローリー・オブ・ザ・スノーと呼ばれています。
我が家には、ピンク、ブルー、紫の3種が植わっています。
スノードロップと違い、残雪の中でたくましく咲くというより、雪の消えた庭で、はしゃぎつつ嬉しそうに咲く花。
花達のおしゃべりが聞こえてきそうですね。

外壁と屋根の塗装が終わりました。
左の写真は、塗装前。
10年間親しんだ淡いモスグリーンの家。
今度はブルー系の外壁、2階バルコニーの色も茶色から白に変更です。

ある日仕事から帰ってみたら、一気に組まれていた足場。
思ったより、家の回りにせり出す感じだったので、10日弱の工事期間中、足場の下になっている植物達が心配でした。
できるだけ避けるように配慮してくれてはいるけれど、大切なクリスマスローズが、大好きな八重のクレマチスが、芝だって、ハーブだって・・(+_+)シクシク
みんな枯れちゃダメよ。

ペンキの匂いに包まれ、家の周りに常時4〜5人の職人さんがいて、動物園のオリに入ってる気分だったりもする、そんな10日間が終わり、いよいよ新しいshuku家のお披露目です。



ジャーン


・・想像していたより、ずっと明るい水色でした(^^ゞ
外壁の色って、小さな色見本より数段明るくなるのね

子供の描く青空みたいな、時々見かけるカラフルなランドセルみたいなそんな色。
モノトーンやベージュ系が多いこの界隈で、かなり浮いて・・
いえ、目立ってます(笑)
去年は野ねずみにやられて悲しかった、2年分の想いをこめたハンギングと一緒にパチリ

白いバルコニーの空色のおうち、これから10年、よろしく!