11月になりました。
初雪も降って、すっかり冬心地のshukuです。
この1ヶ月は、咲いている花を抜いては捨てるの繰り返し。
引越し前の部屋のような、何にもなくなっていく寂しさの中
春まで楽しめる寄せ植えを2つ作りました。
製作したのは10月の初め。
どんどん日が短くなって、眺められるのは朝だけですが、
寒くなればなるほど、花の色は深く鮮やかになっていきます。
まずは
ジューンベリーと宿根草の寄せ植え。
1メートルのジューンベリーを囲むように、
カレックス、ヒューケラ、スカビオサ、クランベリーなど、
グラスや葉もの、実のなる植物を組み合わせて植えました。
宿根草ばかりなので、このまま雪の下で越冬できて、
春に植え替えの必要もないローメンテ。
あいたスペースには、小さな素焼きの鉢を置いて、
子供が拾ってきたイガ栗を飾っています。
先日ドライブで行ったニセコの燃えるような紅葉


を
思い出す色合いが気に入っています。
こちらは、
コテージガーデンの教室で作りました。
ニュアンスのあるビオラに、エリカ、アジュガなどの宿根草。
毎年秋はシックな色に手がのびます。
そしてこの寄せ植え、原種チューリップ、ムスカリ、
アリウムなどの小球根が一緒に植えられています。
その数、なんと50球!
雪解けと同時に球根が次々咲き始め、
どんどん表情を変えていくのが楽しみです。
嵐のようだった新型インフルエンザ、
最初の流行は山を越えたようですが、
季節性インフルエンザはまだまだこれから。
マスクにうがい手洗い、ワクチン

などで
なんとか乗り切りたいものです。
皆様も体調に気をつけてお過ごしくださいね。

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