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    <title>講師のメイ言</title>
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    <description>講師のメイ言</description>
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    <title>ビターな出来事</title>
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    <description>１１月２４〜２５日にとある喫茶店で戯曲研の研究公演「Bitterな出来事」を上演する。
もうあと何日もない。５〜１０分の小作品を６本、別々に稽古しているグループが昨日何度目かのご披露会。初めて参加したスタッフの方が「ほんと、みなさん楽しんでやっておられますね」と。いや、なかなか苦しんでやっているのですが、初上演の作家、初舞台の役者、それぞれが力の出し惜しみなしに取り組んでくれていることだけは確か。大阪シナリオ学校卒業生、在校生の自主的な創作活動の一端、のぞき見たい人はネットで確認の上、どうど足をお運...</description>
    <dc:date>2007-11-21T10:36:41+09:00</dc:date>
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    <title>え？やんぴ？</title>
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    <description>普通やめるだろ？責任感じるだろう？って時に居直られて一度びっくり。
え、辞めないんだ。どんな神経してるんだろ？って思いました。
で、国民の生活かかった問題山積みの国会を前に、
インド洋でのアメリカ海軍ウハウハのガソリン補給サービスだけは「職を辞してでもやる」
って発言。あんたアメリカさんとの約束が一番なの？と、？？？でしたが、
国会の代表質問始まる日に「総理辞めます」だって。内閣の名刺や印刷物、案内状等、新しく作ったの全部無駄。そんなことは小さな問題なのでしょうが、国民としては頭に？マークモヤモヤ...</description>
    <dc:date>2007-09-14T15:59:35+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://yellow.ap.teacup.com/scenario/16.html">
    <title>繁栄と欲と</title>
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    <description>バンコクに行って来た。
アジアの街の共通の問題は交通渋滞。
タイを走る車の90％は日本車で、２００万円を越える値段で売られている。
バンコクでの平均月収が６万円程度でみな５年ローン、７年ローンで買うという。
が、ものすごい渋滞。ひどいときは信号一つ１時間かかることもあるという。歩いたほうが早い。便利なのはバイクタクシー。渋滞の車の間を抜けてすいすいと走る。女性も平気で利用している。値段は交渉で決まる。車通勤の郊外に住むサラリーマンは渋滞を予測して朝５時には家を出るという。が、みんながそうするので朝...</description>
    <dc:date>2007-08-11T19:05:54+09:00</dc:date>
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    <title>肉まんとダンボール</title>
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    <description>肉まんとダンボール
京都の高級老舗中華料理店で店頭販売される特大豚まん。（こっちでは肉まんのことを豚まんという）
いつもは早く行かないと売り切れでなかなか手に入らないその豚まんが我が家にやってきた。
というのは娘がその店でアルバイトをしているのだ。で、このダンボール騒ぎ。
その日売れ残った特大豚まんはアルバイトのまかないにも出され、それでもさばけなかった分を職員に格安で販売したのだという。
さっそくチンして食べてみると、さすがに名物になるだけのしろもの。
その豚まんは中国製ということになっているが...</description>
    <dc:date>2007-07-19T13:34:09+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://yellow.ap.teacup.com/scenario/14.html">
    <title>夏？梅雨？台風！</title>
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    <description>気が付いたら７月も半ば。舞台台本の依頼を受けて「締め切りにはまだ間が有る」と思っていた５月はいつのまにか遠い昔になり、「なあになんとか間に合うよきっと」とたかをくくっていた６月も過ぎ去っていた。え？梅雨ってあけた？え、いまもう７月？？？
日々の喧騒の中で飛ぶように過ぎ去る日々また日々。あ、気が付けば１ページもできてはいない。間に合うの？
まにあわせないわけにはいかないでしょ。どうしてもっとペースというものを考えないの？
毎回この繰り返し。煮詰まらないと書き出せません。でも煮詰まるだけでは出来上が...</description>
    <dc:date>2007-07-11T16:50:18+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://yellow.ap.teacup.com/scenario/13.html">
    <title>EAU</title>
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    <description>突然ですが、東アジア連合＝ＥＡＵってのを考えています。もちろんＥＵ＝ヨーロッパ連合が念頭にあります。リットン調査団ってありましたよね、お笑いの人ではありませんよ。昔、大日本帝国っていう凶暴な軍事帝国が力に物言わせて隣国に勝手にでっち上げた幻の国、満州国。調査団はその傀儡性を暴くための国際組織でした。満州国の五族協和、あれはぜんぜんうまくなかったわけだけど、今、どうなのかなあ？中国、韓国、日本、ついでにウラジオストクとか極東ロシアも含めて、相互経済協力ゾーンを形成する。まずは民間の経済交流先行...</description>
    <dc:date>2007-06-29T09:44:36+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://yellow.ap.teacup.com/scenario/12.html">
    <title>人生は振り子</title>
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    <description>目標に向かって元気よく走れるときもある。でも、疲れてしまうときや、病気で倒れてしまうときもある。それどころか、どっちに向かっていけばいいのかさえわからなくなるときだってある。ロマンロランは小説「ジャンクリストフ」の中で人生を振り子にたとえている。幸せの方にふれるときもあれば必ず反対側にも振れる。振り子を止めようとしたら壊してしまうしかない。…振り子のように周期的に訪れるかどうかはあやしいが、たしかにそんなものだと思う。いつもいつも幸せの絶頂でいられる人なんてこの世に存在しない。この小説の主人...</description>
    <dc:date>2007-06-11T17:13:45+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://yellow.ap.teacup.com/scenario/11.html">
    <title>１億超のシナリオ</title>
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    <description>　大阪シナリオ学校の会議で、シナリオ人生って言葉が出てきました。ひとりひとりの人生にシナリオがあって、新たな出会いはその新しいページを書き込むもの。会議に集まったのはみんなシナリオ学校にかかわる熱〜い思いを持ったシナリオ人生を歩むメンバー。確かに語るに足りない人生なんてのは珍しくて誰もが自分なりの大いなるドラマを日々更新しているわけですし、７人集まれば少なくとも７つのドラマがそこに内在していることになります。で、日本中だと一億以上のドラマが今現在進行しているってこと。その一つ一つを形あるもの...</description>
    <dc:date>2007-06-04T13:42:44+09:00</dc:date>
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    <title>長川公開講座を聴く</title>
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    <description>　　　　長川千佳子先生「実践的・朝ドラ脚本」講座の見事さ

　3月２４日（土）午後６時ー８時の２時間、大阪中央区のエル・おおさか（大阪府立労働センタ−）で、間もなく放送を終了するNHK朝ドラ「芋たこなんきん」の脚本家・長川千佳子先生の特別公開講座が開かれた。
　当日は折悪しくかなり激しい雨にもかかわらず、会場いっぱいの６０人余の聴講者が集まり、長川先生の話を一言一句聞き漏らすまいという姿勢で聴いた。それは標題の「実践的・朝ドラ脚本」について、「芋たこなんきん」の脚本創作のプロセスを具体的に分かり易く...</description>
    <dc:date>2007-03-29T19:30:11+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://yellow.ap.teacup.com/scenario/9.html">
    <title>「芋たこなんきん」の終幕</title>
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    <description>３月24日（土）午後６時。「エルおおさか」に「芋たこなんきん」の作者で大阪シナリオ学校卒業生でもある長川千佳子さんを特別公開講座に迎える。
　TV放送もいよいよ終幕に近い。物語はヒロイン町子が夫健次郎と死別すところで終わると聞く。その二人の最後のセリフというのが気になるところである。
　ところがそのことについて長川さんはあっさりとバラしておられる。「上方芸能」誌の最新号１６３号の「美学な幕切れ」に寄稿された一文がそれである。
　そこで、健次郎の最後のセリフは、「実際に田辺さんのご主人（中略）川野純夫...</description>
    <dc:date>2007-03-15T16:45:34+09:00</dc:date>
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