遅い昼食をとってまったりする昼下がり、玄関のチャイムが鳴る。出てみるとオバサンが1人。宗教系?なんとなく分かるよね、そんな感じ。
「足裏マッサージと整体。あと印鑑と表札も扱ってます」
やっぱり!でもこっちの口を挿む間を与えないようにどんどん話し始める。しまった〜(>_<)
「家相、風水もみるのですがお宅の家相は凄く良いです。誰か専門の方にみて貰いました?正面にデコボコがなくて外壁の色も明るくて。玄関に鏡も無いですね?運気を中に入れて邪気をはね返します。ただひとつ残念なのは表札が木じゃないって事です」
それだけ言って帰った・・・
なんだ?売り込む言葉をひとつも言わずに帰った?でもこういうこと気にするひとは気になっちゃうんだろうなぁ。俺は気にしないけど。
あっ!それを読まれたのか?