昨日は「赤霧島」にすっかりやっつけられました。
重ちゃんのブログにも書いてありましたが、先日アサヒビールの名誉顧問、中條高徳さんの話を聞く機会がありました。
「日本人は美しい文化を持っていた、でも、現在はどうか・・・
押し付けの憲法や教育システムによって・・・」
戦争の事実を的確に伝えて、日本人としての気質や文化を朗々と説かれる姿に感激しました。
ライブドアや楽天のMAがずいぶん話題になりますがいつも違和感を感じます。
むかし、お金でものを言わす人、みたいな言い方は
「批判・嘲笑・軽蔑」の意味で使われていたと記憶しています。
しかし、いまはその文化を蹴散らすかのような「権利自由」が
声高にいわれます。
いつもそんな違和感を感じるたびに思うのは、中條さんが
いっていた「古来から日本人に流れる血」のはなしです。
農耕民族である日本人と、狩猟民族である欧米各国とでは、
脈々と流れる、うけつがれるDNAがやはりちがうと思います。
そこに、急に60年前敗戦を理由に、違う文化や風習を
根付かせようとした結果(オレンジ作戦??)今のような
「和を以って尊しとなす」の文化を否定するようなMAが
横行する結果となったのではないのかなあと・・・
自分自身に振り返って、えてして横暴になってしまい
がちな部分を「日本人」としてなにが美徳で、どう行動
すべきか、思慮深く考えていかなくてはと、改めて感じ
ます。
まずは、家族をおもい、会社を思い、地域を思い
・・・・なんて考えています。

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