2011/7/13

兼好師匠たちと交流  イベント

ちょっとブログ放置していました。。。
その間も足を運んでいただいた方がたくさんいたみたいですみません(−−;

先週の金曜日に学校を無事卒業しました。

が、
まだ工房に通ったり、いろいろと出かけて新しい出会いがあったり…
私は変わらず元気にしています^^



卒業式のことはまた書くとして

今日は先週ボンで行われた落語公演と三遊亭兼好師匠のことを書きたいと思います。


ボン大学の講義室に設けられた舞台
観客はドイツ人、日本人半々くらいだったかな。
公演中の写真はありませんが、日本語でちゃきちゃきと進む噺に合わせて
通訳であり、今回のツアーを全てコーディネートされたクララさんが
プロジェクターを使ってドイツ語訳をタイミングよく映していきます。

どれだけ大変な作業であったか想像に難くありません。
クララさんもきっと噺が出来るんだろうな…と思います^^


一番最初には『Rakugo』のシステムを
つまり、どういう演芸なのかを非常に分かりやすく説明してくださったのは
落語を知っている我々日本人にとっても大変興味深いものでした。

扇子や手ぬぐいの役割、人の演じ分けやお決まりの動作

ラーメン・うどん・そばの食べ方の違いなんて目から鱗でした!

会場から「焼きそばも食べてほしい」というリクエスト…というか
ハプニング?!にも兼好師匠は応えていてさすがでしたね(笑)^^

ドイツ人にも大うけで大好評だった落語の世界を楽しんだ後は
少し挨拶をするつもりで師匠達が会場から出てくるのを待ちました。

そして少しお話をしたところ

一緒にどうですか?

なんて言われたものだから
人見知り&遠慮をしない私は公演会の後
兼好師匠、林家ひろ木さん、クララさん、そして日本学科の先生方と共にお食事をご一緒させていただくことになりました。交換留学生の子も何人か一緒について行きました。


地ビールと兼好師匠^^
(*ブログで公開させていただくのに師匠から許可を得ています)
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ドイツ料理が口に合ったかは分かりませんが地ビールには大満足のご様子


私への色紙ではありません 笑
クリックすると元のサイズで表示します
達筆なのはもちろん絵も本当にお上手!
ひろ木さんもまた然りで、落語家の方は職業柄皆さんそうなのかしら。

というか、字が綺麗で絵心も持ち合わせているのがもしかして前提条件じゃ…
など思ってしまった私です(^^;


他に印象深かったのは
レストランのおじさんの使っていた鉛筆の先が丸くなってしまったときに
サッと鉛筆削りを筆箱から取り出しておじさんのために削って差し上げたのです!
なんでも出てくる師匠の四次元ポケットとさりげない御心遣いに私は感心しっぱなしでした。



お二人ともとっても気さくで話しやすい方で
今思えば私、たくさん失礼をしてしまったんじゃないかと心配ですが
本当に色々とお話ができて楽しい夜でした^^

週末のデュッセルドルフ公演を終えて今はもう日本に帰国されましたが
兼好師匠御一行にとっても楽しい出会いありのドイツツアーであったことを願います^^


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