母が白内障の手術を受けています。日帰りの手術なのですが、昨日までに片目が終わり、今日残りの左目の手術です。母は軽い糖尿病も持っているので、普通なら苦痛のない手術らしいのですが、相当痛かったようです。それでも、手術の終わった目がとても綺麗に見えるようになったので喜んでいます。76歳の母なので白内障はよく罹患している年代になりますが、三十代の女性も同じ手術を受けていたそうです。
金沢の郊外にある眼科としてはとても有名で繁盛している病院に通っていますが、沢山の患者さんが来院されていて、診察室は一度に何十人もの患者さんと看護師さんが動き回っていて大忙しです。それでも母に言わせると看護師さんの手際がとても良くて決して待たせることも放置されることもなくスムーズに診察や手術が行われていっているそうです。
目を患うというのはとても怖いことです。見えなくなってしまったら私の場合なども楽しみのほとんどが奪われてしまいます。緑内障の危険があるので一年に一度は定期的に検査を受けています。眼圧が高くなると危険らしいです。でも、眼科の診察は小さい頃のトラウマがあって歯科の診察と同じように苦手です。
目は心の窓と言いますが、健常な目で一生過ごして行きたいものですね。

0