日本大学文理学部横にある「らあめん英」に行ってきました。
場所は京王線下高井戸駅から日大通りを南に下ると5分くらいで着きます。桜上水駅からも行けます。このお店はhajimeが今までに2番目に多く通っているラーメン屋です。1番は「栄じ」です。ですが、通っている年数にしてはコッチの方が長いです。多い時は週4で通っていました。
今回注文したのが↓の焼豚めん¥900。

英は食券制で、注文の際には麺のかたさと味の濃さを指定できます。ってか指定しなきゃいけません。麺は「普通」「かため」「バリかた」がありますが、実は「バリかた」の上に「はりがね」というのがあります。味は「さっぱり」「普通」「こってり」があります。今回hajimeはこってり・はりがねで注文しました。
今回注文した焼豚めんは、写真だと写っていませんが、別皿でキャベツが付いてきます。焼豚は特に余計な味付けの無いものです。もっとインパクトのある肉が好きな人は角煮を注文する事をオススメします。値段は同じ¥900です。
スープはこってり豚骨、バリバリの九州ラーメンです。麺は極細麺ストレート、これが癖になります。スープのよく絡むこの麺が英の魅力といっても過言ではありません。
平日の11時半から3時はサービスライスが付きますので、たくさん食べたい人は利用してみてください。トッピングものり・たまご・薬味ネギ・メンマなど充実しています。替え玉は¥100と良心的。因みに普通のらあめんは¥600です。
つけ麺↓¥700もあるので参考までに。
お店評価:★★(4、狭いです・・・いつも学生で賑わっているため、混んでるのは仕方ないですが、もーちょいなんとかならないだろうか・・・。カウンターが7席&二人用テーブル×2となっております。店員サンはいい人が多いですが、中国系の女性はあんまりよろしくないです。お兄さんはいつも気合が入っていていい感じです。)
総合評価:★★★★(8、中毒になる味です。経堂にある本店の方が美味しいらしいですが、十分美味しいと思います。2年前に1度味が落ちましたが、現在は昔どーりの美味しさを取り戻しています。胃が弱い人はあっさりを選びましょう。でも、オススメはこってり・はりがねです。)