巨人を自由契約になり、米大リーグ挑戦を目指していた桑田真澄投手(38)は18日、東京・大手町の巨人の球団事務所で記者会見し、パイレーツ入りの意向を表明した。現時点で正式契約はしておらず、マイナー契約をしてメジャー昇格を狙うものとみられる。
桑田は、レッドソックス、ドジャースからも誘いがあったことを明かした上で「監督、コーチが1番合っているんじゃないかと。レッドソックスが1番良い条件だったが、お金じゃないものもたくさんある」と語った。マイナーからの挑戦が有力だが、桑田は「1日も早くメジャーのマウンドに立つ、という目標しかない」と話した。
桑田真澄投手「パイレーツにお世話になる決断をした。自分の中で大切にしているロベルト・クレメンテがプレーした球団で、そこがひかれたところ」
◆パイレーツ 1887年にナ・リーグに加盟し、今季で創設120年を迎えた伝統球団。ワールドシリーズはこれまで5度制している。1972年のニカラグア大地震で救援物資を運ぶ途中、乗っていた飛行機の墜落で死亡したロベルト・クレメンテや、バリー・ボンズ(現ジャイアンツ)が在籍したチームとして知られる。90年から3年連続で地区優勝を果たした。ナ・リーグ中地区所属、本拠地球場はPNCパーク。
桑田決断!パイレーツ入り:MLB:スポーツ報知
えっ?桑田がパイレーツですか? これには驚きましたね。いや昨日の報知ではドジャースが有力という記事を目にしましたが、いや驚きましたね。
「監督、コーチが合ったということですが」
桑田が信頼できる指揮官なのでしょうね。
とはいえ、自分はドジャースが彼にとっていいのではないかと思いました。何故ならドジャースのチームドクターがジョーブ博士なのだから。ジョーブ氏は桑田が肘の手術をしたときの主治医。それから毎年桑田は肘の検査をするためにジョーブ博士のもとにいっているのです。彼がドジャースに入ることにより、年に数回しか診られないが、ドジャースに入ることで1年間しっかりサポートしてくれるのですから、ドジャースが適しているかなと思いました。しかしパイレーツに入った以上は、メジャー昇格を目指して頑張って欲しいですね。
今は30代でもメジャーで活躍できる時代になってきたのだから、持ち前の緻密な制球力、駆け引き、卓越したフィールディングでチームに貢献してもらいたい。

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