昨日夕刻、日本英語検定協会のホームページを開いて、五男が英検4級、従弟が英検5級に合格していることを確認しました。会員の皆様には応援いただきありがとうございました。昨日は、発表が15時にあるということで15時40分からパソコンと向かい合いましたが、パスワードを入れても、アクセスが殺到しているため、どうしても見ることができず、17時を過ぎると、一般的に勤務時間が終わるためにまたアクセス殺到のため開けず、結局18時半にもなってから、ようやく見ることができました。二人がいる妻の実家に電話して、合格したことを伝えると、二人で喜んでいる様子が伝わってきて、電話を切ると、またすぐに従弟の方が折り返し電話をして「ありがとう」と言ってくれました。合格通知を受け取った時に、家族や親戚、知人で喜び合うのは大事なことです。霊的な結束が高まるからです。そして、こういうことでも型が強化されるのです。
ただ、従弟の方は、合格点38点より3点高い32点で不合格者も含めた受験者平均点37点をかなり下回り、五男は合格点38点より6点高い44点で、受験者平均点と同じ点数ということになりました。二人とも実力というより、運のよさで受かったところが大きいのです。それでも合格は合格。僥倖であっても、有り難いことは確かです。
昨朝は、五男が英検の3級の試験を受けている夢を見て起きましたが、姉さんに「あなたが今の夢を見せて下さったのですか?」と聞くと「はい、そうですよ」という返事。「そうなんだ、合格するんだ」と思っていましたが、なるほど、姉さんは、来年度1回目の英検の試験場の様子を見せてくれたのです。
今回、五男が問題用紙に選んだ番号をチェックしていなくて、合否の判断が全くできぬ所が多かったのですが、その後、どれを選んだかもう一度やらせて見て採点して合格する可能性が高いんではないかとは、思ってはいました。しかし、家で採点した通りの44点で、「きちんとつけることができたんだ」と思いました。1月29日(日)にタロットの先生のところに行って、四男のことや職場のことや著作のことを聞いたついでに、五男の英検の合否を聞いたら、先生はカードを並べた後、首をかしげて、五男に向かって、「問題はできたみたいだけど、途中、何か慌てるようなことがあったね、どうしたの?」と聞かれました。それで、五男が「マークシートをつけるところを間違えたんだけど、すぐに分かって直したよ」と返事したら、「それなら受かるでしょう」とのことでした。こういうことまで、聞いてやるんだから、本当に親馬鹿と言われても仕方がないのですが、やはりそうは言っても障害もあり、心配な子なのです。英検の試験ではなかったのですが、この間、県内一斉の国語・算数の診断テストが学校であり、その夕刻、朝とは違うズボンを穿いて帰ってきた五男を見て、妻が、「もしかして…」ということで聞いたら、案の定、テスト中に尿意を告げることができず、椅子に座ったまま漏らしてしまったとのこと。保健室の先生からの手紙もカバンの中にありました。「だから、英検の時に会場に居なければならないわけが分かるだろう」と妻に改めて言いました。「試験中は絶対に教室から出たらいけない」と五男は思い、漏らすまで我慢するのです。担任の先生や友達がいる教室でもそうです。見知らぬ者しか教室内にいない、英検の試験場では、もちろん何も言えません。
学校ではよくいじめられているのに、さらにいじめられるんではないかと心配でなりません。1月の参観日に妻が行ったら、クラスのみんなの3学期の目標が教室に貼ってあって、五男は「英検4級に合格する」と学校とは関係のないことを書いていたというのです。自信があるわけでもないのに、そんなことを書いて、落ちたらまたみんなにいじめられ、受かったとしても、またいじめられることになりはすまいかと、実は、心配になっていたのです。この度、受かったので、もちろんよかったのですが、「また得意になって、やたらに言ったりしなければいいが…」と思っています。ただ、取り柄のない五男のこと、一方で、英語で力を伸ばして、自信をつけてやらねばと思うのです。
五男の従弟については、今一緒な学校の1学年下の2年でありながら、五男がいじめられたりすると助けてくれるそうで、少し安心です。この度も、試験の前日に、滅茶苦茶な解答をしていて、それでも合格するんだから、勝負強くもあり、大したものです。

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