講演会を前後しての、全国、特に西日本の記録的な大雨、集中豪雨。すでに話しましたように、講演会2日目の7月11日(日)も米子を時雨模様にしてくれました。
そして、12日の早朝、13日の夜にあった豪雨。13日の23時過ぎ、窓を開けていて閉めるのが少し遅れたために、2階の床に水たまりができました。これは、うちの家にほとんど廂らしきものがないからですが、それにしてもすごかったです。でも、植えていた植物の小さな芽も折れてないところを見ると、どうということはなかったのかも知れません。
講演会でも話しましたように、最近集中豪雨が多いのは、意味があります。一言で言えば、台風が来ないからです。うちの会の力で、ここ6〜7年の間、台風を日本列島に寄せ付けないように活動してきました。そして、かなりの成功をおさめていることは、皆さん実感できていることと思います。
しかしながら、台風は、負の意味だけではなくて、霊的に汚れた土地を清める意味を持っているのです。それゆえ、台風が上陸しやすいところは、清めが必要だったところであると考えることができます。
ところが、結界を日本列島に会員が巡らせたために、清めが必要なところへも、台風が上陸できなくなってきました。どういうことか説明しましょう。たとえば、清めが必要なところが日本海側にあるとします。しかしながら、太平洋側に結界線があると、北上してきた台風が、そこを突き抜けられず、日本海側に到達することができないのです。逆に、清めが必要なところが太平洋側にあるとします。しかしながら、その場合もその北の日本海側に長い結界線があると、太平洋沿岸へ上陸できないことになるのです。なぜなら、上陸しても、その先で北の結界線に阻まれるため、上陸することをあきらめざるを得ないからです。ここ数年、沖縄方面から北上してきた台風の多くが太平洋沿岸をかすめるようにして東に去っていくのもそういう理由からです。
昨年は、名古屋から上陸した台風がありました。しかし、その後、北上できず、長野市の手前から東に折れるという不思議な動きをしたのです。長野市に清めをしている熱心な会員がいるからです。台風の動きを見ると結界線がどこに張ってあるかが分かります。また、通常を遙かに上回る規模の集中豪雨があることから、清めがまだまだ足りぬところが分かります。

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