北空のちぢれ羊から 俺の崇敬は照り返され 天の海窓の日被い 俺の崇敬は照り返され
宮沢賢治の詩より
長崎のチェロ弾き ぱぷりーとのブログです ごらんになった方はコメントをお寄せくださいね
10月に行われる マダムバタフライの出演者、マダムバタフライとスズキ、オペラでは最も大事な役割を果たすコレペティトゥールの一行だった。
コレペテイのyさんによると、この東山手十二番館の裏に、バタフライのモデルの人が住んでいたと。そしてこの桜はバタフライ桜と呼ばれていると。
そう、ここからは明治の頃は港が一望でき、恋する人の乗っている船も、見ることができたはずだ。
三人は地元の世話役さんから、十二番館の縁起を聞き、またお饅頭をごちそうになった。なぜか私も頂き、期せずしてマダムバタフライとお花見となった。
東山手十二番館のとなりには活水学院の創始者エリザベス・ラッセルに因んだラッセル記念館がある。
オペラの中、蝶々さんとスズキは庭に花をまきピンカートンを迎えようとする。
花盛りの庭に、バタフライの人々。劇中の花の二重唱を所望したかったが、
それは後の楽しみとした。





