2009/10/11
「pen S」
会社の先輩が亡くなった
直接デスクを合わせた事はなかったけど
面倒見の良い人で色々と話をしていた
熱く語る会をやろう
そんな約束をしていたのだが
帰らぬ人となった
金曜日 仕事を必死に片付けて
通夜に向かったのだが
斎場についた時はもう終わり頃だった
酒が好きな人だったので
通夜の後先輩の杯を中央に置き
有志で熱燗を飲みながら弔いをした
そのまま三連休に突入したが
滅入ったままだったので
気晴らしに買物にいった
こんな時はやっぱりカメラ・・・かな
「オリンパスペンS」1960年登場の
カメラだから来年で50歳
今回はジャンクじゃないのでそれなりにしたけど
最近は不景気だから大分値段が下がってきている
オリジナルのレンズカバーと
ストラップがついていた
ファインダーを覗いてみると
全く問題ないし多少のアタリはあったけど
経年を考えればキレイな方か
さすがに遮光の為のモルトは腐食していたので
これは張り替えたけれど
それにしてもこのカメラ
先輩や自分よりもずっと年上なのに
なんと丈夫なことか
ちょっと恨めしく思った

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投稿者: rusuiyaku
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投稿者:rusuiyaku
空っ風様
>我々ももう、そんな年なんだな
年齢がばれる書込みは禁止です 笑
ヨシノブ様
>訃報に接するのは辛いことだ
本当にそうですね
投稿者:ヨシノブ
訃報に接するのは辛いことだ。
特に若い人の訃報は嫌なものだ。
天命と受け入れなければ行けないことかもしれないが、何かしっくりとしない。
還暦まで2年、後何年生きられるかと考える前に、最低20年は生きようと考えている。
その為にすることは、なにがあるだろうか。
まずは、健康になることが一番なので、お酒は減らしましょう。
投稿者:空っ風
我々ももう、そんな年なんだな。
入社当時お世話になった人達で亡くなった人達は15〜20才年長だったので、多少はしょうがないかもしれない。
でも、5年程度の先輩・同期・後輩が亡くなるとショックがでかいな。