
新キットの説明書ではノーズのNACAダクトの凹みを黒くするように書いてあるのですが、手持ちの資料を見ると黒くはなってないようでして、先日作った旧キットのF1-89は黒く塗ってしまったのをシンナーで落としてます。他にカウルファスナーやホイールナットを付けておきました。

これは、旧キットのF1-89ブラジルGP仕様のパーツです。生産時期が比較的新しいもののようで、プラパーツもなくタイヤもきれいです。
ハンガリー仕様を作ってたらこっちも気になってしまい、これも作ってしまおうということにしました。
ちなみに、これも新しいキットで出てます。こちらのNACAダクトは説明書の実車写真も黒いので黒塗りでいいようです。

手の込んだことはしないで簡単にいきますが、サイドポンツーン前部分の横幅をメタルの厚み分ですが詰めて、前を1ミリくらい切り詰めてしまってます。右が加工後で左は未加工です。変な改造なんですが、どうしてもサイドポンツーン前部のボリュームが気になってしまうので、まだこうしたほうがいいんじゃないかとやってみてます。
新キットを参考にするとブレーキダクトもないようなので右のようにしてます、これも変な形ですがきちんとやると大変なので・・・
フロントウイングは左右別々なので、翼端板を付ける際は左右をノギスに付けて半田付けというわけに行かず、ウイングを一度ボディに仮止めして翼端板を付けてます(ちょっと面倒というかむずかしかった)。写真で写ってませんが、翼端板が大きすぎるのかウイングの前後の長さが足りない感じです。