実は、この時、先生のお母様が亡くなられて、
先生は葬儀の準備で忙しい時でした。
病院も休診のなかを診てくれたわけですから
感謝をしなければなりません。
それでも私たちは、別の病院に行きました。
1時間にもわたって話を聞いていただき、
今までの検査表も見てもらいました。
しばらく考え込み、最終的には様子を見ましょうと。
先生も治療法は同じですか?と尋ねると、
○○先生は慎重な方だからと・・・
私なら、まずはステロイドかな・・・と
なら、今からでもステロイドを打ってください。と頼みましが、
その時のチャミーの体力では危険な状態。
やはり、見守るしかありませんでした。
知人のワンちゃんが赤外線治療器で治ったと聞き、
チャミーの背中に1日3回当てました。
キトサンが良いと聞き飲ませました。
チャミー、最後まで頑張りました。
歩くことも出来なかったのに、最後の力をだして
自力でトイレに行きました。尿を出そうと頑張りの途中で
大きな声で2回「にゃ〜 にゃ〜」と。
まるで、私たちにさよならを言ったみたいに・・・
それが最後でした。
せめて、後1日生きていて欲しかった。
14日はチャミーの誕生日だったんです。