今日は穏やかな一日でした。
ふわふわとあたたかく、これからの季節よく冷えた白ワインにぴったりの季節がやってきます。
早速ドイツワインの紹介をさせてください。
どちらもドイツのラインガウ地方です。
エアバッハー・マルコブルン畑で収穫になった
ドイツの代表的な品種リースリング種
会社はどちらもシュロス・シェーンボルンです。

←2003
シュペートレーゼ 4,410円
2004→
キャビネット
2,940円
そして、どちらも上質ワイン(q・m・p)です
ラベルも似ているし、どこが違うの?と思いますよね。
まずビィンティージ(葡萄の収穫年度)が違います。
そしてこの「肩書き」です。
「キャビネット」というのは、葡萄に含まれる糖度が低く
収穫も早く行います。
「シュペートレーゼ」は葡萄が充分に熟してから
収穫します、糖分も高くなります。
ですから、値段の方も違ってきます。
他に「
アウスレーゼ」
これはよく熟した房のみを収穫します。
「ベーレン・アウスレーゼ」
これはよく熟した粒のみを収穫
次に「
トロツケン・アウスレーゼ」「
アイスヴァイン」となります。
なんかごちゃ、ごちゃで解りづらいですが、、、。
ドイツワインはフランスワインと違ってラベルに細かくワインの内容が書かれてあります。
ドイツワインを目にしたら、一度手にとってラベルをじっくり見てください。
たのしいですよ。
せっかくだから、手に取って見たいな、ついでに飲んでみたいなという時は赤字を押して下さいませ。