2009/11/4

二転三転し結局は?  国の政策・法律

昨日までは、改正法見直しや支援策だのと金融担当副大臣や金融庁が言っていたかと思うと、今日は一転、消費者・少子化担当大臣は「とんでもない」の一言。

弁護士出身ですもんね。

また、弁護士は、行政の監督を一切受けない事になっており(司法書士は、法務局長・地方法務局長の監督下)、脱税事件はうやむやにしないでほしいものだ。

タイミングが良いですね....脱税の後に改正法見直し論が出て潰してと....すっかり脱税の件が薄らいだばかりか、ロプロの再生法申請により気持ちも変わった?

協議の無い中で一人で勝手に副大臣が公表するかな?

法律は決めたけど、来年6月施行だと言うのに、中小企業支援と名ばかりに訳の分からない基準で融資をバラ撒いただけ....

何の対処も出来ないまま.....

現場の官僚だけは、やっぱりこうなったか....と言う部分と、お山の大将さんは今更改正した法律を延期したり変えられたら国民に示しがつかないし、一部からは大きな信用不和と反発を招くといったところだろう。

ホント、分析的に先を見た考え方が出来ないものか?

政治家の社会実績など(専門家や教授、博士や民間企業出身者など)を持った人を政治家にした方が現実的の様ですね。

政治家になる資質って.....

踊らされて株価が一時上昇して.....た易く官僚や政治家は発言すべきじゃない。

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2009/11/6  20:12

投稿者:管理人

ふみさん。
その通りですよ。
長い貸金業従事の中で、特に中堅や零細に居ると、あの時貸して頂いて助かったとと手土産を持ってきたり、手紙を貰ったりと多々あります。
また、住宅ローンのボーナス払いや大学・専門学校の授業料の払い込みなど...。
中には、司法書士資格を持っていて払わない者や市議会議員などに限って支払いしない...。
緊急な需要の時に工面出来ないと言うのがどれだけ困るなんかは理解出来ないでしょうね。

2009/11/6  8:06

投稿者:ふみ

弁護士はお金持ちで自分で借りたことがないから勝手なことをいうんですよ。

突然家族が事故にあって数百万円の手術代が必要になったらどうするんですか?

この法律ができると、年収が300万円なら、100万円しか借りられません。手術代が500万円なら死ねということですね。

昔なら消費者金融が手術代を貸してくれました。私の知人もそうして家族に手術を受けさせることができ、家族は命を取り留めました。

たしかに後々返済は大変だと言っていましたが、今はどうしても返せなくなれば法テラスに電話すれば助けてもらえます。

もちろん、破産なんかしたくないですが、急にお金が必要な時に借りられないよりは、マシですよ。破産しても命は取られないけど、手術代が払えなければ死にますから。

貸金業規制なんかしている政治家や弁護士は明日は我が身という感覚が欠如しています。どうせ彼らはお金が必要になったら銀行から引き出して使うんでしょうけど、預金がない人も多いことに気がつかないんでしょうか?

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