2009/10/28
消費者金融3割消極的 管理人情報発信
消費者金融など貸金業者のうち約1割が廃業を予定し、事業継続に疑問を持つ業者も約2割に上ることが日本貸金業協会が貸金業者の経営実態調査で明らかになった。
貸金業者のうち「事業を継続」すると回答したのは72%で、「改正貸金業法の完全施行前後に廃業」が9%、「事業を継続するかどうかわからない」が19%を占めた。また、事業を継続しても新規貸し付けを停止する業者は8%に上った。
いづれにせよ、最終施行がなされれば、貸付を出来ない企業が増幅するのは間違いないだろうし、大手と過去の情報事故者に融資を行う街金だろう。
過去の事故情報者(現在は情報より消えている)や登録業者が減少し情報上負債が減って見える為、年収制限に引っ掛からない借り手。
そして、もう一つは、ある程度の残高が現存し回収して行くにはまだまだ時間が掛かると言うのが本音だろう。
いわば、銀行系列の大手か無借金(小額負債)経営の貸金業者か?
ある新聞で見たのだが、企業のメインバンクが債権を売り渡し、更に債権回収会社に売り渡し、貸し剥しや安い金額で譲渡したのは認めないしと争っていた裁判で、企業側の主張を立ち退け、34億円の支払いを求める判決を出したとの内容が.....
細かい経緯は不明だが、メインバンクは危機回避で売却し、買い取った側は債権回収会社へ譲渡し利益を上げると言うものだが、国の政策とは裏腹な様ですね。
まぁ、消費者金融の金利も18%となる為、信用収縮と低額融資化は避けられないと思うのだが。
銀行系大手は、1件で年収1/3分独占貸付?
しばらくは過払い返還も続くでしょうが....大手以外の一部では過払い返還で差押喰らっても払わない業者も多い様ですから、全ての業者がまともに過払い返還や未和解分も支払いしたとしたら、とてつもない金額になるでしょうね。
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貸金業者のうち「事業を継続」すると回答したのは72%で、「改正貸金業法の完全施行前後に廃業」が9%、「事業を継続するかどうかわからない」が19%を占めた。また、事業を継続しても新規貸し付けを停止する業者は8%に上った。
いづれにせよ、最終施行がなされれば、貸付を出来ない企業が増幅するのは間違いないだろうし、大手と過去の情報事故者に融資を行う街金だろう。
過去の事故情報者(現在は情報より消えている)や登録業者が減少し情報上負債が減って見える為、年収制限に引っ掛からない借り手。
そして、もう一つは、ある程度の残高が現存し回収して行くにはまだまだ時間が掛かると言うのが本音だろう。
いわば、銀行系列の大手か無借金(小額負債)経営の貸金業者か?
ある新聞で見たのだが、企業のメインバンクが債権を売り渡し、更に債権回収会社に売り渡し、貸し剥しや安い金額で譲渡したのは認めないしと争っていた裁判で、企業側の主張を立ち退け、34億円の支払いを求める判決を出したとの内容が.....
細かい経緯は不明だが、メインバンクは危機回避で売却し、買い取った側は債権回収会社へ譲渡し利益を上げると言うものだが、国の政策とは裏腹な様ですね。
まぁ、消費者金融の金利も18%となる為、信用収縮と低額融資化は避けられないと思うのだが。
銀行系大手は、1件で年収1/3分独占貸付?
しばらくは過払い返還も続くでしょうが....大手以外の一部では過払い返還で差押喰らっても払わない業者も多い様ですから、全ての業者がまともに過払い返還や未和解分も支払いしたとしたら、とてつもない金額になるでしょうね。
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2009/10/31 13:30
投稿者:管理人
2009/10/29 10:58
投稿者:トラジロー


ご訪問ありがとうございます。
FX頑張って下さい。
(ちなみに自分は過去リーマンショツクでかなりやられましたが....)