2009/5/26

個人間融資  管理人情報発信

無担保・無保証でお金を借りたい人と、お金を貸して金利を得たい人をネットで結ぶ日本初の会員制サイト「maneo(マネオ)」

景気の低迷で生活資金などを求めて融資を申し込む人が相次ぐ一方、金利収入が見込める貸し手側の思惑もあり、ローン総額7100万円以上、会員数約7500人と規模は拡大と。

maneoが昨秋から運営し、「お金を持っている人から持っていない人へ融通する社会的意義の高い仕組みを作りたい」と興している。

サイトではオークションの手法を用いて、借り手はまず、希望融資額や金利、使用目的などをサイトに書き込み、いわば“出品”し入札するお金のネットオ−クション。

貸し手はそれらを読んで貸したいと判断した場合、金利と額を書いて入札、貸し手が複数出てきて競争になるため、最終的に借り手が優位になるよう、低金利の条件を出した入札者から順に落札する仕組み。

見た感じ、面白い仕組みです。

申込の金額に対して、複数の貸し手となり、その額も様々で、1万円〜あり、例えば100万の申込に対して貸し手が30名となる場合もあり、小額分散型の新たな投資とでも言うべきか?借手はそれぞれ支払いする訳ではなく仲介業者に月々の返済を行い、返済金を分配してくれる仕組み。

貸し手は焦げ付いても小額なので諦めもつく?

仲介業者は、手数料金利1.5%となり、総額でも10%を超える事は無い様子。

ただし、年収300万円以上で同社の審査にパスした人しか借りられず、その上限も200万円となている。

年収300万と言う制限が厳しい部分も有り、バイトや主婦には無縁の世界?

銀行も厳しい、貸金業者もダメ、クレジットもダメにて、セ−フティネットも構築されていない中では、どんどん広がり、年収制限も緩和されてくればと思う。

不況下の中、為替や株取引をするよりもリスクも少ないかも.....


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2009/5/27  15:52

投稿者:管理人

にこぶんさん。
確かに、借手を審査すると言っても、今の借入情報ではあてになりませんね。
まあ、出資する側も1万とかも多そうですし、仲介業者も手数料金利1.5%じゃ、相当の取引を仲介し残高を増やさないと成り立たないでしょう。
仮に上手くいけばどんどん他社も算入?
そうなった場合は想像もつきませんけど...

2009/5/27  11:13

投稿者:にこぶん

借り手が、キチンと返してくれればの話ですよね。アイデアは、おもしろいと思いますが。貸し手からみれば、何となく借りてが複数から借金をしている、「多重債務者」に見えませんか。それとマネオ以外にも借り手は、すでにどこかで債務が在り、なんてことも。
どうしても、貸金業の当事者間の構図とかさなるんですけどね。貸し手側、だいじょうぶかな〜。

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